看護師でもWeb制作の副業はできる?忙しい中で感じたリアルな話【体験談】

こんにちは、はなです。

結論から言うと、
看護師でもWeb制作の副業はできると思います。

ただし、夜勤ありだと正直けっこう大変です。

わたしも看護師として働きながら、
納期がやや厳しめのLPコーディング案件を受けたことがあります。

でも実際は、

  • 夜勤でスケジュール通りに作業が進まない
  • クライアントとの連絡が遅れがちで作業に影響が出てしまう

こういったことがあり、
納期内で進めるのが思った以上に大変でした。

ただ、案件によっては
スケジュールに余裕があるものや、
修正などの軽めの案件もあります。

そういった内容なら、
看護師でも十分可能だと感じました。

この記事では、
看護師でもWeb制作の副業はできるのか?
実際にやって感じたリアルを体験談としてお話します。

「副業気になってるけど不安…」
そんな方の参考になればうれしいです。

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目次

看護師が副業を考える理由|収入・転職・将来不安から選択肢を増やしたい


看護師が副業を考える理由って、
意外と似ているなと感じます。

✔ もう少し収入を増やしたい
✔ 転職を考えているけど不安
✔ 辞める前に別の仕事が合うか試したい
✔ 収入が途切れる時期を作りたくない
✔ 将来の選択肢を増やしたい

いきなり辞めるのは、やっぱり不安だにゃ・・・

特に看護師って、

  • 人間関係がつらい
  • 夜勤が体力的にきつい
  • 看護師として転職しても同じ悩みになるかも

そう思いながらも、
「辞めたあとどうしよう…」
という不安もありますよね。

だからこそ、

辞める前に少し副業を始めてみる
という選択を考える人も多いのかなと思います。

実際、副業があると

✔ 収入の安心感がある
✔ 転職のハードルが下がる
✔ 新しい働き方を試せる

こんなメリットもあります。

でもここで問題が。

看護師って、
やっぱり時間がないんですよね。

夜勤もあるし、
生活リズムも不規則。

だから、

・時間がかかりすぎる副業
・体力を使う副業

は正直きついです。

そこで、
在宅で少しずつ進められる副業はないかな?
と考える人も多いと思います。

わたしがその中で選んだのが、
Web制作の仕事でした。


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看護師がWeb制作の副業をやってみた体験談|夜勤ありで感じたリアル

わたしが病棟看護師として働いていたとき、
実際に1件だけクラウドソーシングでLPコーディングの案件を受けたことがありました。

その案件は、
ある程度厳しめの納期が設定されていて、
スケジュールを組みながら進める必要がありました。

最初は、
「休みの日に進めれば大丈夫かな」
と思っていたのですが…

実際に始めてみると、思っていた以上に大変でした。

夜勤前後は思うように時間が取れず、
寝る時間を削って作業することもありました。

夜勤明けは集中力が続かず、
予定していた作業が進まないこともありました。

さらに、クライアントとの連絡も
すぐに対応できないことがあり、

返信が遅れる
↓
作業開始が遅れる
↓
納期が近づく

という流れになり、
かなり焦ったのを覚えています。

正直、「副業って思ったより大変だな…」
と感じた瞬間でもありました。

そして最終的に、
この案件は途中でやめることになりました。

理由は、
仮払いがされていないことに途中で気づいたからです。

(※仮払いとは、クラウドソーシングなどで作業前に報酬が一度預けられる仕組みのこと。
これがないと、作業しても報酬が支払われないリスクがあります)

当時はまだ副業にも慣れておらず、
契約や仮払いの確認も十分にできていませんでした。

今思うと、副業初心者だったこともあり、

・スケジュールの見積もりが甘かった
・案件の条件確認が不十分だった

という点もあったと思います。

ただ、この経験から感じたのは、

夜勤ありで納期のある案件は、かなり負担が大きい
ということでした。

慣れてくれば、この案件自体は対応できたかなと思いますが、
夜勤ありで継続的に対応するのは簡単ではないと感じました。

だからこそ、
看護師として働きながらWeb制作の副業をするなら、

✔ 知り合いのサイト制作などの個人での請負
✔ クラウドソーシングでの単発案件
✔ 納期に余裕のある案件

このあたりが、現実的かなと感じました。

逆に、求人応募型のアルバイトや業務委託(継続案件)などは、

たとえば、

・Web制作会社の外注メンバー募集
・継続的に案件を対応する業務委託
・時間や対応可能時間が求められる案件

こういった働き方の場合、

・作業時間の自由が少ない
・急な修正や対応が必要になる
・日中の連絡が前提になることが多い

といったケースもあり、
夜勤ありで両立するのは難しいと感じました。

実際に、業務委託の場合は
「日中対応できる人」や
「ある程度稼働時間を確保できる人」

を求められることも多い印象があります。

そのため、看護師として働きながら副業をするなら、

まずは単発案件やスケジュール調整しやすい案件から始める方が、現実的かなと感じました。


まとめ|看護師副業にWeb制作はおすすめ?実際に感じたリアル

結論として、
看護師でもWeb制作の副業は可能ですが、夜勤ありだと簡単ではないと感じました。

実際にやってみて感じたのは、

✔ 夜勤があると作業時間が安定しない
✔ 日中の連絡対応が難しい
✔ 納期が厳しい案件は負担が大きい

といった点でした。

一方で、

✔ 知り合いのサイト制作などの個人での請負
✔ クラウドソーシングでの単発案件
✔ 納期に余裕のある案件

こういった内容なら、
看護師でも対応できると感じました。

看護師の仕事は忙しく、身体的な負担も大きいので、
副業との両立は簡単ではありません。

それでも、無理のない範囲で
少しずつ試してみることで、
働き方の選択肢が広がるかもしれません。

副業を考えている方にとって、
この記事が少しでも参考になればうれしいです。

読んでくださってありがとうございました。
今日もあなたの1日がいい日になりますように!


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