怖くても大丈夫。投資初心者が安心して始める3つのコツ【元看護師体験】

こんにちは、はなです。

結論から言うと──
投資が怖い初心者さんでも、「少額で安心して始める3つのコツ」さえ知っていれば大丈夫です。

わたし自身、最初は「投資って難しそう」「お金が減ったらどうしよう」と震えてたタイプ。
でも、この3つのコツを意識して始めたら、それから何か月かで+4,000円の利益が出ました。
しかも、専門知識ゼロ・月5,000円のつみたてから。

夜勤の休憩中にスマホを眺めながら、
「投資ってお金持ちの人だけがやるもの」って思ってたあの頃のわたしに、
「それ、違うよ〜!」って教えてあげたいくらいです。

この記事では、

「投資が怖いけど気になる」
「損したくない」
「何から始めたらいいの?」

という初心者さんに向けて、
“少額でも安心して始められる3つの具体的ステップ”を、初心者さん向けにやさしく紹介していきますね。


目次

なぜ投資は怖いと感じる?初心者が不安になる3つの理由

「投資が怖い」と感じるのには、ちゃんと理由があります。
わたし自身、最初はこの3つにがっつりハマってました↓

  • ニュースで聞く「円安」「暴落」「利上げ」などの言葉が怖い
  • まわりに投資してる人が少なくて、相談できる人がいない
  • お金が減るかもと思うと、心臓がキュッとなる

最近は特に、「円安」「物価上昇」ってニュースを毎日のように見るけど、
正直“それが自分の生活にどう関係あるのか”ってピンとこない人、多いと思うんです。

でも、なんとなく「損しそう」「今は危ないのかな…?」っていう不安だけはしっかり届く。
これが、“なんとなく怖い”の正体なんですよね。

人間は“知らないこと”がいちばん怖いのニャ〜

そう、まさにそれ。
「円安が進むと何が起こるのか」「どんな投資なら安全なのか」を知らないままだと、
投資=ギャンブル、ってイメージが残っちゃうんです。

でも、「知る」だけで怖さはスーッと薄れていく
仕組みを少しずつ理解すれば、
「リスク=危険」ではなく「仕組みの一部」だと分かるようになります。

だからこそ、次に紹介する
“少額で安心して始める3つのコツ”がとっても大事なんです。
知識ゼロでも、怖がらずに一歩を踏み出せる方法をお話ししますね。


コツ①:いきなり大金を入れない|少額投資で安心スタートする方法

投資を始める時に一番多い失敗が、「いきなり大金を入れて不安になる」こと。
最初のうちは“金額の大きさ”より、“続けられる気持ち”が大事なんです。

「1日1杯のカフェラテ代=約400円」
これを“未来のわたし貯金”に変えるだけでも立派な投資。

コーヒーを1杯我慢しただけで、1か月で約12,000円
この金額を「つみたてNISA」や「投資信託」に回すだけで、
1年後には“貯めただけの貯金”より少し増えていることだってあります。


なぜ「少額」からが安心なの?

人の脳って、“損”を2倍強く感じるようにできているそうです。
だから最初から大きなお金を入れると、
ちょっとの値動きでも「うわっ減った!」って不安が大きくなる。

実際、わたしのまわりにも最初から数百万円を一気に投資した人がいました。
最初は「これで一気に増やすぞ!」と意気込んでいたけど、
数ヶ月後、相場が少し下がった瞬間に不安が爆発。
「もう怖くてアプリを開けない」と言って、一気に売ってしまったんです。

結果、売るタイミングが悪くて数十万円の損
本人は「もう投資はこりごり…」とすっかり自信を失ってしまいました。

でも、そのあとでこう話してくれました。

「少しずつやってれば、怖くなかったかもね…」

そう。
投資は“勇気”よりも“慣れ”が大事。
金額が小さいと「まぁいっか」で済むし、
それが続ける力になります。

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コツ②:お金を“増やす”より“育てる”感覚で|初心者でも長く続けるコツ

投資というと「お金を増やすもの」ってイメージが強いですよね。
でも本当の目的は、「お金を安心して育てること」なんです。

わたしも最初は、“増やす=すぐ結果を出す”と思ってました。
チャートを見て「上がった」「下がった」で一喜一憂して、
まるで“体重計に1日3回乗る人”みたいな状態(笑)

でも、それだと心が疲れてしまうんです。


看護師時代に気づいた「頑張っても貯まらない」現実

夜勤でくたくたになって帰っても、
光熱費・食費・交際費で、給料日から1週間で口座がスカスカ。

「頑張ってるのに全然貯まらない…」
そんな夜が何度もありました。

でも、“お金に働いてもらう”という考え方を知ってから、
「わたしが寝てる間に、お金が働いてくれる」
──そう思うと、“頑張るのは自分だけじゃない”という安心感が生まれました。


育てる投資の3ステップ

  • 毎日じっと見つめすぎない
  • 水(=積立)を定期的に与える
  • 急に引っこ抜かない

植物を育てるように、少しずつ見守ってあげる。
焦らず積み重ねていけば、3年・5年後にはしっかり根を張ったお金になります。

コツ③:自分の生活リズムに合わせよう|自動積立×ドルコスト平均法で感情に左右されない投資

夜勤、休日出勤、家庭のこと…。
看護師さんや働く女性って、毎月の予定がまるでジグソーパズルみたい。
「今月は忙しいからムリかも」──そう思っても大丈夫。

そんなときこそ頼りになるのが、“自動積立(ドルコスト平均法)”です。


ドルコスト平均法って知ってる?

ざっくり言うと、「毎月決まった金額をコツコツ積み立てる」方法。

  • 値段が高い月は少しだけ買う
  • 値段が安い月はたくさん買う

感情に関係なく、“平均していい感じ”に買ってくれる
プロの投資家も使う、最もシンプルで効果的な方法なんです。

感情に左右されない仕組みが味方になる

ニュースで「株価暴落!」と聞くと売りたくなり、
「最近上がってる」と聞くと焦って買いたくなる。
でも、自動積立ならそんな気分に左右されません。

設定した金額が淡々と積み上がり、
“冷静な自分”が代わりに投資してくれる。

下がっている時こそ多く買えて、
上がっている時は少ししか買わない。
→ 結果的に“平均して得”になる。

これが、プロの投資家も使うシンプルで最強の戦略なんです。


わたしの体験談|「怖い」が「安心」に変わった瞬間

始めたばかりの頃は、つみたてNISAの画面を見るたびにドキドキ…。
時々表示される赤文字(マイナス)を見て「やっぱり向いてないかも」って落ち込んでました。

当時は、“増えるか減るか”の結果ばかり気になって、
1円でも減ってると「やめようかな…」って思ってたんです。

でも、ある日ふと確認すると+4,000円。
「お。増えてる!?」って思いました。
それが最初の“安心の芽”でした。


でもね、本当の意味で“安心に変わった”のは最近かもしれません。
もう投資を始めて10年くらいになるけど、
やっと最近、「ドルコスト平均法ってこういうことか」って心から実感しました。

値上がりの年もあれば、下がる年もある。
でも、結局コツコツ積み立てていた時期こそ、
「平均して安く買えてたんだな」と後からわかるんです。

「下がったときにたくさん買えてたんだね」
「焦らなくてよかったんだ」

そう思えたとき、
“怖い投資”が“頼もしい味方”に変わりました。


今では、
「お金を増やす」ことよりも「お金をどう育てて使うか」を考えるようになりました。
投資を通して、焦らず・比べず・続けることの大切さを知ったからです。


まとめ|投資は未来のわたしを守るための道具

「怖い」と感じるのは、ちゃんと考えている証拠。
でも、“知る勇気”を持てば、その怖さは“頼もしい味方”に変わります

今日できる一歩

スマホメモに「気になる投資サービス」を3つ書いてみよう!
それだけでも、未来のわたしに一歩近づける

注意点

投資にはリスクがあり、元本が保証されるわけではありません。
ここで紹介した内容は「わたしの体験談」であり、最終的な判断はご自身の状況にあわせて決めてください。

読んでくださってありがとうございました。
今日もあなたの1日がいい日になりますように!

次読むのはこれ!

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