こんにちは、はなです。
看護師として働いていたころ、
わたしはよくこんなことを思っていました。
・毎日バタバタで余裕がない
・人間関係に疲れる
・このままずっと続けられるかな…
でも同時に、
「辞めたあとどうしよう」
「他の仕事できるのかな」
そんな不安もありました。
Webの仕事を始めて、
実際に働いてみて感じたのは…
看護師の世界とは、
働き方も考え方も想像とは違った
ということでした。
今日は、看護師からWeb業界へ入って感じた
リアルなギャップをお話しします。
同じように迷っている人の
参考になれば嬉しいです。
看護師からWeb業界へ|感じたギャップ7つ
※あくまで、わたしの体験をもとに感じたことです。
働き方や会社によって違いはあると思いますが、参考のひとつとして読んでいただけたら嬉しいです。
① 看護師とWeb業界の人間関係の違い
看護師のときは、
・忙しすぎて余裕がない
・常に緊張感
・ピリピリした空気
こういう環境も多かったように思います。
一方でWeb業界では、
・落ち着いている人が多い
・冷静にやりとりする
・距離感がちょうどいい
という印象でした。
もちろんすべてではありませんが、
心に余裕がある人が多く、感情的なやりとりは少ないと感じました。

お局の機嫌をうかがう…とかはないにゃ
空気を読むことに疲れていたわたしにとって、
これは大きな違いでした。
② 看護師とWeb業界の休み・働き方の違い
看護師のときは、
・シフト制
・長期休みが取りにくい
・希望休の調整が大変
予定を合わせて旅行するのも難しかったです。
Webの仕事(フリーランス)では、
・スケジュール調整で長期休みを作りやすい
・旅行しながら仕事する人もいる
こうした柔軟な働き方もありました。
ただ、Web業界は基本的に土日休みが多いため、
平日休みについては看護師のほうが取りやすい面もあると感じました。

平日休みは看護師の特権にゃ
それでも、長期休みや柔軟性では
Webの自由度は高いと感じました。
③看護師とWeb業界の体調不良時の休みやすさの違い
病棟看護師のときは、
・人手不足
・休みにくい雰囲気
・体調が悪くても無理して出勤する人もいる
という環境でした。
転職を3回経験しましたが、
どの職場でも似たような状況でした。
実際に、ある職場では
高熱があっても座薬を使って出勤している同僚もいて、
それくらい休みにくい空気がありました。
無理して働くのが当たり前のような感覚もあり、
体調よりも「迷惑をかけないこと」が優先される場面も多かったように思います。
Webの仕事では
・体調優先の雰囲気
という印象でした。

無理しなくていいって安心にゃ
自分の体調を大事にできる働き方だと
感じました。
④ 看護師とWeb業界の責任感・仕事の進め方の違い
看護師は、
・人命に関わる
・ミスが許されない
・チームで支える
責任感が強い人が多い印象でした。
一方Web業界では、(もちろんそうじゃない人も多くいます)
・納期が遅れる人もいる
・報連相が少なめな傾向
・リスケが柔軟な雰囲気
という場面に出会うこともありました。
看護師の現場のような
「絶対ミスができない!」という空気感とは
少し違うと感じることもありました。
その分、
・柔軟にスケジュール調整できる
・働き方の自由度がある
という面もあり、
働き方の違いを感じたポイントでもありました。
⑤ 看護師とWeb業界の休みの日の連絡の違い(プレッシャー)
看護師のときは、
・急な出勤依頼(人手不足による出勤依頼・シフト変更の相談)
・ミスに関する確認(「このミスあったんだけど知らない?」等といった連絡)
休みでも、連絡が来たときは
スマホにドキッとすることがありました。

…職場じゃないよね?
そんな経験がある人も多いと思います。
一方、Webの仕事では基本土日は休みですが、
納期が迫っていると、
・サイトの不具合の報告
・修正依頼
など、別の意味でスマホが気になることもありました。
急な出勤はないですが、
納期やトラブル対応など、
違う種類のプレッシャーがあると感じました。
これも働き方の違いのひとつだと感じたポイントでした。
⑥ Webは納期に追われることもある
Webの仕事は、
・納期
・修正
・スケジュール管理
意外と忙しいこともあります。
案件が重なると、
・寝る時間を削って対応
・納期前は引きこもりがち
という働き方になることもありました。
納期に向けたプレッシャーは意外とあり、
差し迫っていると、
・ごはんを食べているとき
・休んでいるとき
でも、案件のことが頭から離れないこともあります。
体力的にはラクでも、
自己管理やスケジュール管理の大切さを感じたポイントでした。
⑦ Web業界は好きで仕事している人が多い印象
Web業界(フリーランス)では、
・新しい技術を勉強している
・やったことがなくても調べて挑戦する
・自分から積極的に行動している
そんな前向きな人が多い印象でした。
見ていて、
「好きで仕事している人が多いんだな」
と感じることも多かったです。
一方、病棟看護師のときは、
・忙しく余裕がない
・辞めたいと言いながら働く人もいる
・「働くのはお金のため」と話す人もいる
そんな雰囲気がありました。
もちろん看護師は、身を削りがちで責任も重いため、
仕方ない部分もあると思いますが、
Web業界では、前向きに取り組んでいる人や
イキイキ働いている人が多い印象でした。

好きな仕事っていいにゃ
もちろんすべての職場がそうとは限りませんが、
わたしが感じた大きなギャップでした。
次は、
実際に働いて感じたメリット・デメリットも
リアルにお話ししますね。
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看護師からWeb業界(フリーランス)へ|メリット・デメリット
ここまで、看護師からWeb業界(フリーランス)へ移って感じた
ギャップをお話ししました。
※今回は主に「フリーランスとして働いた場合」の体験になります。
会社員の場合は、また違った働き方になることもあると思います。
ここでは、実際に働いて感じた
メリット・デメリットをまとめます。
Web業界(フリーランス)のメリット
・人間関係のストレスが比較的少ない
・働き方の自由度が高い
・自分でスケジュール調整ができる
・スキルが資産になる
・在宅でも働ける
特に感じたのは、
「働き方の自由度」です。
時間や場所に縛られない働き方は、
看護師のときにはなかった大きな違いでした。
Web業界(フリーランス)のデメリット
・納期のプレッシャーがある
・収入が安定しない場合がある
・自己管理が必要
・スキルアップが必要
自由な分、
自分で管理する力が必要だと感じました。
ただ、それでも
「働き方を自分で選べる」
この点は大きな魅力だと思います。
これが、実際に働いて感じた
正直な印象でした。
看護師からWeb業界は向いている?
ここまで、看護師からWeb業界(フリーランス)へ移って感じた
ギャップやメリット・デメリットをお話ししました。
わたしは、看護師の経験は
Web業界でも活かせると感じました。
例えば、
・責任感がある
・報連相の意識がある
・コツコツ作業に慣れている
こういった力は、Webの仕事でも役立ちます。
また、
・在宅で働きたい
・人間関係のストレスを減らしたい
・働き方を変えたい
そう思っている人には、
Web業界は選択肢のひとつになると思います。
もちろん、勉強や自己管理は必要ですが、
働き方の選択肢が広がる点は大きな魅力だと感じました。
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まとめ|看護師からWeb業界へ感じたギャップ
看護師からWeb業界(フリーランス)へ移って、
働き方や価値観の違いを感じることが多くありました。
・人間関係のストレスが比較的少ない
・休みや働き方の自由度が高い
・体調に合わせて働ける
・納期のプレッシャーはある
・好きで仕事をしている人が多い印象
もちろん、すべての職場や働き方が
同じではありません。
それでも、働き方の選択肢が広がることは
大きな変化だと感じました。
もし今、
・働き方に悩んでいる
・人間関係に疲れている
・将来に不安がある
そんな方は、
Web業界という選択肢も
知っておくだけでも意味があると思います。
この記事が、
これからの働き方を考える
きっかけになれば嬉しいです。

読んでくださってありがとうございました。
今日もあなたの1日がいい日になりますように!

