こんにちは、はなです。
看護師として働いていて
「仕事がつらい」「疲れた」と感じることはありませんか?
「看護師はなんでも屋」
最近、友人の看護師と話していて
そんな言葉を聞きました。
医療制度の変化や現場のルール、
人手不足、忙しさ…。
患者さんのためとわかっていても、
「ずっとこの働き方でいいのかな」
「辞めたいけど次がないと不安」
そんなふうに思うこと、ありませんか?
実はわたしの周りでも、
看護師として働きながら
別の道を探している人が少しずつ増えています。
この記事では、
看護師の仕事に疲れたと感じた理由と、
働き方を変えて感じた変化についてお話します。
結論からいうと、
働き方を少し変えるだけで、
気持ちの余裕と選択肢は確実に増えました。
今日はそんな話をしながら、
「副業という選択肢」についても、
やさしくお話していきます。
看護師の仕事に疲れたと感じる理由
看護師の仕事はやりがいもありますが、
正直大変なことも多いですよね。
例えばこんな悩み。
□ 人手不足で忙しい
□ 人間関係がつらい
□ 夜勤で体力がきつい
□ 責任が重い
□ 転職しても悩みが似ている

転職しても似たような悩みだったりするんだよにゃ・・。
制度や現場の変化で看護師の負担が増えている
実際、最近友人の看護師と話していて
「現場はさらに大変になっているな…」と感じる出来事がありました。
その友人は急性期の病棟で働いているのですが、
ここ最近は制度やルールの変化もあり、
前にも増して現場の負担が増えていると感じているそうです。
例えば、これまで患者さんの安全や快適さを守るために
現場で判断して行っていた抑制対応が、
今は何でもダメと言われるようになり、
業務がとても大変になっていると話していました。

食べこぼしで服が汚れる患者さんのエプロンも、お盆の下に入れると“抑制”になるんだって…ちょっと驚きにゃ・・・
こういった細かいルールの変化も、
現場の負担が増えている理由の一つなのかもしれません。
もちろん患者さんの権利や安全を守るために
大切な考え方ではあるのですが、
限られた人数の中で
患者さんの安全を守りながら働く現場では、
「理想と現実のバランスが難しい」
と感じることもあるようです。
だからこそ、現場で働く人の負担は
少しずつ大きくなっているのかもしれません。
看護師の現場では辞めたいという声も増えている
友人はぽつりと
「みんな本当に限界で、
辞めたいって言っている」
と話していました。
そして少し笑いながら
「わたしも続けてもあと5年かな…」
と。
その友人は今、
・投資で資産運用
・動画編集の勉強
を始めているそうです。
「すぐ辞めるわけじゃないけど、
将来のために少しずつ準備してるんだよね…」
そう言っていました。
わたし自身も病棟看護師の仕事に疲れていた
その話を聞いたとき、
わたしはすごく共感しました。
というのも、
わたし自身も看護師として働いていた頃、
「辞めたい」
が口癖だったからです。
夜勤が体に合わなかったこともありますが、
それ以上に、
現場の忙しさやプレッシャーの中で
少しずつ疲れてしまっていた一人でした。
だから友人の話を聞いたとき、
「わかるなあ…」
と、昔の自分を思い出したんです。
もしかしたら今、この記事を読んでいるあなたも
同じように感じているかもしれません。
看護師の友人が別の働き方を探し始めた話
最近、看護師の働き方も少しずつ変わってきていると感じます。
わたしの周りでも、
・美容サロンを開業した人
・医療ライターに転身した人
・在宅ワークを始めた人
など、病院看護師以外の働き方を選ぶ人が少しずつ増えてきました。
また、高齢化や在宅医療の需要の高まりを背景に、
訪問看護ステーションを開業する人も増えています。
中には、介護サービスを立ち上げる人もいます。
訪問介護事業所を立ち上げるには、指定基準や必要資格、申請書類などの条件を満たす必要があります。
詳しくはこちらの記事でわかりやすく解説されています。
訪問介護の立ち上げに興味がある方は、参考にしてみてくださいね
周りの変化を見ていると、
「このまま今の働き方を続けていいのかな」と
ふと不安になる気持ちも、自然なことなのかもしれません。
実際に、わたしの友人も、
現場の忙しさやプレッシャーの中で、
「この働き方をずっと続けられるかな」
と感じることがあったそうです。
看護師を辞めたいから「やりたいこと」を考えるようになった
でも、話を聞いていて印象的だったのは
「看護師を辞めたい」という気持ちから、
「自分のやりたいことをやってみたい」
という気持ちになったということでした。
美容が好きだった人は美容サロンを開業し、
文章を書くのが好きだった人は医療ライターに転身し、
在宅で働きたい人はオンラインの仕事を始めています。
そして、みんなに共通していたのは
好きなことに挑戦しているからか、
とてもイキイキしていることでした。
以前よりも
「自分の人生を自分で選んでいる」
そんな雰囲気を感じたんです。
看護師でも働き方の選択肢は増えている
以前は
看護師=病院勤務
というイメージが強かったですが
最近は働き方の選択肢も広がっています。
例えば
・オンライン診療
・訪問看護
・医療ライター
など、看護師の経験を活かせる働き方もあります。
その中の一つが、副業という選択肢です。
「今すぐ辞めるわけじゃないけど
将来の選択肢を増やしておきたい」
そんな理由で副業を始める看護師も増えています。
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わたしがWeb制作の仕事を始めて変わったこと
Web制作の仕事を始めて一番変わったのは、
心の余裕でした。
看護師の頃は、
常に時間に追われていて、
仕事が終わるころには心も体もクタクタでした。
でも今は、
「今日はここまで」と自分で区切りをつけながら働けるようになり、
気持ちに余裕を持って過ごせるようになりました。
この感覚は、
看護師として働いていた頃にはなかったもので、
わたしにとっては本当に大きな変化でした。
そして今、わたしは病棟看護師を辞めて、
Web制作を軸にして働いています。
現在はWeb制作の仕事を2つ掛け持ちしながら、
自分の裁量で仕事を進めています。
看護師からWeb制作へ|働き方で変わった「時間」と「心の余裕」
看護師の頃と比べて大きく変わったと感じるのは、
「時間」と「心の状態」です。
看護師のときは、
常に時間に追われていて、
毎日余裕がないまま過ごしていました。
でも今は、
無理のない範囲で仕事をしながら、
家でゆっくり過ごす時間も増えました。
具体的に変わったことはこんな感じです。
・時間に追われることがなくなった
・家での時間に余裕ができた
・人間関係のストレスがほぼなくなった
・眠剤なしでもぐっすり眠れるようになった
・旅行に自由に行けるようになった
看護師時代は眠れなかった|働き方が変わって体と心が整った
特に大きかったのは、
夜ちゃんと眠れるようになったこと。
看護師の頃は、
疲れているのに眠れなかったり、
次の日の仕事を考えて気持ちが休まらないことも多かったです。
でも今は、
ちゃんと眠れて、ちゃんと休める。
それだけで、
日常の満足度が全然違うと感じています。
看護師は休みが取りづらい|旅行に行ける働き方に変わった
今は年に数回、
長めの旅行に行くこともあります。
普段は自宅で仕事をして、
スケジュールを自分で調整しながら
旅行に行ったり、
ゆっくり過ごしたりしています。
病棟看護師の頃は
「旅行に一緒に行く人と休みを合わせるのが大変」
「連休が取りづらい」
ということも多く、
旅行に行くこと自体がひとつのハードルでした。
さらに病棟時代は、
長期休みがくじ引きで決まることもあって、
休みが確定するまで
ずっとそわそわしていたのを覚えています。
「そもそも休み取れるかな」
「一緒に行く人と予定合うかな」
と、
旅行に行く前の段階からハードルが高い状態でした。
でも今は、
「行きたいときに行ける」
それが当たり前になりました。
看護師から在宅ワークへ|仕事の世界が広がったと感じた理由
もう一つ大きく変わったのは、
仕事の世界の広さです。
看護師の頃は
どうしても病院という限られた環境の中で、
少し世界が狭いような感覚がありました。
でも今は、
海外で働いている人とオンラインで話したり、
AIツールを使いながら仕事を進めたりと、
これまでとは全く違う世界に触れています。
「目の前の業務をこなす」だけではなく、
これからの時代に向かって仕事をしている感覚
があるんです。
Web制作に転職して感じたデメリットと不安
もちろん、いいことばかりではありません。
正社員ではないので収入が安定しない不安や、
仕事を自分で作る大変さもあります。
それでも、
看護師として働いていた頃と比べると
働き方の自由度は圧倒的に大きくなりました。
そして何より、
「自分で選んでいる」という感覚があること
これが一番大きな変化だと思っています。
まとめ|看護師の仕事に疲れたときは「働き方」を見直すタイミング
看護師の仕事は、
本当に大切でやりがいのある仕事です。
でもその一方で、
「仕事がつらい」
「このまま続けられるか不安」
と感じることがあるのも、
決して特別なことではありません。
実際にわたし自身も、
看護師として働いていた頃は
「辞めたい」
が口癖でした。
そして今、
働き方を変えたことで
・時間に追われない生活
・ストレスの少ない人間関係
・自分で選べる働き方
を手に入れることができました。
もちろん、
どの働き方にもメリット・デメリットはあります。
でもひとつ言えるのは、
「今の働き方だけがすべてじゃない」
ということです。
看護師として働きながらでも、
副業や在宅ワークなどを通して
少しずつ選択肢を増やしていくことはできます。
いきなり大きく変えなくても大丈夫です。
まずは
「こんな働き方もあるんだ」
と知ることからでも十分。
もし今、
「ちょっとしんどいな」
と感じているなら、
それはきっと、
働き方を見直すタイミングかもしれません。
そしてその一歩は、
「知ること」からでも十分です。
次に読むならこれ!

読んでくださってありがとうございました。
今日もあなたの1日がいい日になりますように!



