こんにちは、はなです。
「副業って気になるけど…結局なにするの?」
「WEB制作ってなんか難しそう…」
そんなふうに思っていませんか?
WEB制作の副業って何をするのか分からない、という人も多いと思います。
わたしも看護師のとき、夜勤明けでぼーっとしながら
「この働き方、ずっと続けるのしんどくない…?」って思っていました。
転職しても同じ悩みを繰り返しそう。
でも辞めるのは不安だし、副収入もほしい。
このループ、すごくよくわかります。
そんな中で出会ったのが「WEB制作」でした。
結論からいうと、
WEB制作の副業は「サイトを作るだけじゃなく、いろんな関わり方がある仕事」で、未経験からでも始められます。
在宅でできて、スキルも増えて、将来的に働き方を変えられる可能性があるのも大きな特徴です。
今回は、
WEB制作って実際なにするの?
初心者でもできるの?
このあたりを、看護師目線でリアルに解説していきます。
WEB制作って実際何するの?仕事内容をやさしく解説
結論からいうと
WEB制作は「サイトを作る・整える・運用する仕事」のことです。
「作るだけ」じゃなくて、
1つのサイトを作るまでに、いろんな工程があります◎
WEB制作はどんな流れで進む?全体の工程を解説
例えば、1つのサイトを作るとき
① どんなサイトにするか決める(ディレクション)
→ クライアントとやりとりして方向性を決める
② デザインを作る
→ 見た目・レイアウト・導線(サイトのお問い合わせや購入につなげる流れ)などを考える
③ デザインをもとにサイトを形にする
→ コーディング / WordPress / ノーコード など
④ 必要に応じて内容を入れる・整える
→ 文章の投稿・画像の設定など
⑤ 公開後の調整・保守運用
→ 修正・更新・SEO対策(検索に出やすくする)など
※サイト公開後に改善を行ったり、不具合に対応したりする作業も含みます
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WEB制作は分担が多い?役割ごとの仕事内容
これらの工程を、1人で全部やる場合もあります。
ただ、
制作会社などでは、役割ごとに分担されていることが多いです。
例えば↓
- ディレクター(進行管理・クライアント対応)
- デザイナー(見た目を作る)
- コーダー(サイトを形にする)
- ライター(文章を作る)
なので最初は、この中の“一部だけ”できればOKです◎
コーダーの仕事内容とは?サイトを形にする役割
ちなみに、わたしは主にコーダー(サイトを形にする仕事)を担当しています。
実際にWEB制作の仕事をするために求人に応募してみて感じたのが、
「会社によって求められるコーダーのスキルって全然違う」ということでした。
会社によって求められるスキルは大きく違う
例えば↓
- HTML/CSSの基礎ができる人
- WordPress(SWELLなどのテンプレート)で構築できる人
- WordPress(オリジナルテーマ)を作れる人
- 開発環境やチーム開発の知識がある人
- デザイン+コーディング両方できる人
- クライアント対応〜サイト制作まで一貫してできる人
- サイトの修正・保守運用ができる人
- SEO対策ができる人
- ノーコードで制作できる人
- 実務経験◯年以上ある人
など、求められるスキルやレベルは本当にさまざまです。

え…そんなにあるにゃ…?
そう思いますよね◎
でも実際は、
“全部できる人”ってそんなに多くありません。
多くの場合は、
働きながら必要なスキルを少しずつ身につけていくか、
すでに持っているスキルに合った仕事を選んでいることがほとんどだと思います。
だからこそ、
最初から全部できる必要はなくて、
自分の今のレベルに合った仕事から始められるのがWEB制作のいいところです◎
なので、どの会社や案件に関わるかで、身につくスキルもけっこう変わるな〜と感じます。
WEB制作の副業は何から始める?初心者におすすめの仕事内容
ここまで見て、
「じゃあ結局、自分はどこからやればいいの…?」
って思いますよね◎
結論からいうと、初心者は“手を動かす作業”から始めることが多いです。
WEB制作の副業で初心者は何から始める?まずは手を動かす作業から
初心者が最初に関わることが多いのはこのあたりです
- デザインを作る
- サイトを形にする(コーディング / WordPress / ノーコード)
- 内容を入れる・整える(文章投稿・画像設定など)
いわゆる「作る・入力する」作業が中心です。
初心者でもできるWEB制作の仕事とは?おすすめの仕事内容
初心者におすすめの仕事は、次のような仕事です。
・デザイン作成(バナー作成など)
・WordPressの入稿(記事投稿・修正など)
・WordPressでのサイト構築(テンプレートを使ったサイト作成など)
・コーディング(HTML/CSSでサイトを形にする作業)
この中でも、比較的技術的なハードルが低い作業から始めることで、負担を抑えながら進めやすくなります。
例えば、サイト構築関連であれば1ページのみの作成など、小さな範囲から取り組むのがおすすめです。
WEB制作の副業で初心者が難しい仕事を任されにくい理由
一方で、
ディレクション(進行管理・クライアント対応)や
保守運用(内容によっては)といった仕事は、経験がないと任されにくく、実際には難しいことが多いと思います。
特にディレクションは、サイト制作の流れや作業工程を理解していないと、適切に判断したり指示を出したりするのが難しいためです。
また、保守運用も内容によっては、サイト全体構造の深い知識やトラブル対応が求められるため、初心者には難しいケースもあります。
ただ、ディレクションはできるようになると単価は上がりやすいので、将来的に目指すスキルとしてはおすすめです。
そのため、最初は無理にやろうとせず、できる作業から経験を積んでいくのが現実的です。
看護師のわたしがWEB制作を始めた体験談|未経験から仕事につながるまで
わたしは現在、WEB制作会社で主にコーダーとして仕事をしています。
あわせて、SEOやMEOに関わる業務も担当しています。
コーダーの仕事は、デザイナーが作った素敵なデザインをもとにコーディングをしたり、WordPressでサイトを0から構築したりすることが中心です。
SEOについては、クライアントの目的に合わせて、検索で見つけてもらいやすいように、サイトの構成も含めて調整しています。
ここだけ見ると「難しそう」と感じるかもしれませんが、最初からこれらがすべてスムーズにできたわけではありません。
でも、実際に手を動かしていく中で、
「このコードはこういう意味なんだ」
「この設定を変えるとこうなるんだ」
と少しずつ理解できるようになっていきました。
スクールで学んだ知識ももちろん役に立ちましたが、それ以上に、仕事の中で必要に迫られて覚えていくことの方が多かったです。
分からないことがあれば調べて、試して、また調べて、という繰り返しでした。
その中で感じているのが、AIはかなり心強い相棒になるということです。
例えば、分からないコードを調べたり、エラーの原因を考えたりするときに、
AIに聞くことで解決までのスピードがかなり変わりました。
ある程度の基礎知識がある状態でAIを使うと、
「考え方のヒント」や「修正の方向性」をすぐに得られるので、作業効率が大きく上がります。
わたし自身も、AIを活用することでできることの幅が広がり、今の仕事につながっていると感じています。
WEB制作に限らず、今後はAIを使いこなすスキルも重要になってくると思います。
そのため、最初から完璧なスキルがなくても問題ありません。
もちろん、スキルが多いほどできる仕事の幅は広がりますし、即戦力や経験を重視する会社もあります。
ただ一方で、「今できること」と会社が求めている内容が合えば、仕事につながるケースもあります。
わたし自身も、最初は限られたスキルの中でできる仕事からスタートしました。
なので、「まだスキルが足りない」と感じている状態でも、始められる可能性は十分あります。
まずはできることから関わっていき、実務の中でスキルを増やしていくという進め方でも問題ありません。
もし今、「ちょっと気になるかも」と思っているなら、それが最初の一歩だと思います。
いきなり大きく動く必要はないので、まずはできそうなことから少しずつ触れてみるだけでも十分です。
その積み重ねで、働き方の選択肢は少しずつ広がっていくと思います。
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まとめ|WEB制作の副業はこんな人におすすめ
ここまで紹介してきたように、WEB制作の副業は、未経験からでも始められて、自分のレベルに合わせて仕事を選びながらスキルを伸ばしていける仕事です。
特に、
・WEB制作に興味がある
・副収入を作りたい
・将来的に働き方を変えたい
そんな人にとっては、一つの選択肢になると思います。
大切なのは、「全部できるようになってから始める」のではなく、できることから少しずつ始めることです。
もし今、「ちょっと気になる」と感じているなら、まずはどんな仕事があるのか見てみるだけでも十分です。
小さく始めて、少しずつできることを増やしていくことで、働き方の選択肢は広がっていきます。
まずはどんな案件があるのか、一度見てみるのがおすすめです。
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読んでくださってありがとうございました。
今日もあなたの1日がいい日になりますように!


