正直に言うと、シンガポール旅行は
「物価、高い!!」と感じました。
こんにちは、はなです。
このブログではこれまで、副業やお金の話を中心に書いてきたんですが、
今回のシンガポール旅行は、わたしにとって
「お金の使い方」や「ちょっとした工夫でお得感を味わう」
を改めて実感する旅でもありました。
というのも、
旅行って意外と “その人のお金感覚がそのまま出るイベント” だなと思ったんです。
今回の旅では、
- 航空券の一部はマイルを使って手配(国内移動分)
- 現地アクティビティは、リーベイツ経由で Klook 予約
- 国内ホテル1泊は、クレジットカード特典のフリーステイギフトを活用
と、特別な節約をしたというより、
普段から使っているマイル・ポイ活・カード特典を、そのまま旅に持ち込んだ
という感覚に近いものでした。
体感としては、
航空券やホテル、アクティビティの一部を合わせて
十万円分くらいはお得になっていたと思います。
なので「完全に節約旅行」という感じではないけれど、
旅費の一部が相殺された分、
現地での出費に対する心理的ハードルはかなり下がった
というのが正直な感覚です。
それでも感じたのが、
「シンガポール、やっぱり物価は高いな…」という実感。
今回は、ガイドブックに載っている平均価格ではなく、
日本で生活している30代女性のリアルな体感として、
シンガポールの物価を振り返ってみます。
- 「シンガポールってお金持ちの国でしょ?」
- 「円安だし、旅行したら破産しそう…」
そんな不安を持っている人に向けて、
盛らない・煽らない・でも正直なリアルを置いていきますね。
今回のシンガポール旅行の条件|7泊8日・年末年始・観光メイン

まず、今回の旅の前提から。
- 時期:年末年始(完全にハイシーズン)
- 日数:7泊8日
- 行先:シンガポール+東京(前後泊あり)
- 旅のスタイル
- 観光メイン(アクティビティはKlook利用)
- 昼食はファーストフード多め(ハンバーガー大好き)
- 移動はMRT(地下鉄)が中心
- シンガポール宿泊エリア
- スティーブンス
- マリーナベイ
- ブギス周辺
いわゆるバックパッカー旅でも、
超ラグジュアリー旅でもない、
「普通の日本人観光客」寄りの動き方です。
【結論】シンガポールの物価は高い?正直な印象
結論から言うと、
✔ シンガポールの現在の物価は、体感的に高い
この一言に尽きます。
とくに高いと感じたのは、
- 飲食代
- ブランド・買い物系
逆に、
- MRT・タクシーなどの移動費
- ホテル代
このあたりは、
日本とそこまで変わらない、むしろ安く感じる場面もありました。
わたしの中で一番印象に残ったのは、
「飲食代が想像以上に高かった」という点です。
食事|「安い!」と感じた瞬間は正直ほぼなかった
正直に言うと、
シンガポールの食事で
「これは安い!」と感じた瞬間は、ほとんどありませんでした。
日本で「ちょっと外食したな」という感覚が、
シンガポールでは「普通の1食」になる印象でした。
わたしが一番ホッとしたのは、ファーストフードなどの食事。
ただしそれでも、
- ハンバーガー+ポテト+ドリンク
- 2人で普通に食べる
この内容で、
1食2人で4,000円前後になることが多かったです。

日本でも
「ファーストフード高くなったな…」
と感じることは増えましたが、
シンガポールは その感覚よりさらに一段上。
量はしっかりあって内容に不満はない。
でも、
「安く済ませられた」という満足感は正直ありませんでした。
油断すると一気に上がる|飲食代が高いと感じた瞬間【写真あり】
「シンガポールは食事が高い」と実感したのは、
観光中に選びやすい、こんなお店に行ったとき。
- チリクラブのレストラン
- ホテル内の中華レストラン
- 日本でもおなじみの 鼎泰豊
実際にかかった金額感は、こんな感じです。
- 中華チェーン店:2人で 約10,000円前後
- チリクラブ:2人で 約25,000円前後
- ホテル内中華:2人で 約25,000円前後
会計を見た瞬間、
「え、ここまでいく?」と一瞬固まりました。
日本円に換算すると、
1人あたり5,000円〜12,000円の食事が、
わりと普通に出てくる感覚です。

ローカルの町中華は、はっきり安かった
一方で、
街中にあるローカル向けの町中華では、
- 2人で2,000円弱(チキンライス+ドリンク)
- 味・量ともに十分
と、はっきり「安い」と感じる食事もありました。
- 地元の人が多い
- 派手さはない
- でも価格はかなり良心的
この経験から感じたのは、
「高いのはシンガポール全体」ではなく、
観光・有名店・立地による差が大きいということ。

ホテル代|日本の観光地と比べると、むしろ良心的に感じた
ホテルについては、
日本の観光地と比べると
同じくらいか、むしろ安いと感じました。
正直、
「あれ?日本の観光地のほうが無駄に高くない?」
と思う場面も多かったです。
同じ金額を日本で出すと、
- 立地は微妙
- 建物は古め
- でも価格だけは強気
…ということ、最近よくありますよね。
その点、シンガポールのホテルは、
- 清潔感がある
- 主要エリアに近い
この条件がきちんと揃っていて、
「払った分だけ快適」という納得感がありました。
移動費|電車もタクシーも使いやすい
MRT(地下鉄)は、
- 路線が分かりやすい
- 運賃が安い
- 観光客でも使いやすい
と、かなり優秀。
わたしは EZ-Linkカード を利用しました。
日本のSuicaのような感覚で使えて、改札もスムーズ。
チャージしておけば、移動で困ることはほぼありませんでした。
タクシーも、
「海外だから高そう…」と身構えていた割に、
日本より少し安いかも?と感じる場面もありました。
※タクシーは Grab アプリ利用がおすすめ。
事前に金額が表示されるので、ぼったくりや言葉の不安もほぼありません。
意外だったこと|「高い国」なのに疲れにくい
一番意外だったのは、
「お金をかけなくても、ちゃんと楽しめる国」だったこと。
- 街が清潔
- 治安がいい
- 歩いていて安心
「お金を使わせる圧」が強くなくて、
ただ街を歩くだけでも満足感があるんです。
これ、地味だけど旅ではかなり大事なポイントでした。
まとめ|「シンガポールの物価、高い?」の答えは…
シンガポールの物価は高いか?
と聞かれたら、わたしはこう答えます。
「高い!」
安さを求める旅ではないけれど、
安心と快適さを買う旅としては、かなりバランスがいいと感じました。
今後はこの旅の中で感じたことを、
「お金の使い方」や「ちょっと得する工夫」も含めて、
少しずつ書いていく予定です。
「物価の次」が気になる人は、
また読みにきてくださいね。

読んでくださってありがとうございました。
今日もあなたの1日がいい日になりますように!
※この記事は旅行記ですが、
旅をしながら改めて
「お金の使い方って、普段の生活と地続きだな」と感じました。
看護師として働きながら、
スマホだけで少しずつ副収入を作ってきた話は、
こちらにまとめています↓

