シンガポール観光のアクティビティ、予約しないと損?Klook体験談

こんにちは、はなです。

正直に言うと、今回のシンガポール旅行では、
体感で十万円分くらいはお得になっていたと思います。

といっても、
「節約のためにがんばった旅行」というよりは、
普段から使っているマイル・ポイ活・カード特典を、そのまま旅に持ち込んだ。
そんな感覚に近いものでした。

そして、シンガポール観光のアクティビティについては、
「予約しておいてよかった」と感じています。

ただ、行く前は正直、
「観光地だし、現地でなんとかなるんじゃない?」
「予約って逆に縛られそうで、ちょっとイヤかも…」
そんなふうに思っていたのも本音でした。

実際に行ってみると、
予約していたから助かった場面もあれば、
「これは予約しなくてもよかったかも?」と思うところもあって。

ちなみにわたし、
海外に行くときは、事前に予約していることが多いタイプです。

この記事では、
わたしがシンガポール観光でアクティビティをどう予約し、
実際にどう感じたのかを、盛らずに振り返ってみたいと思います。

シンガポール旅行全体の「物価どうだった?」という話は、別記事でリアルにまとめています

目次

今回のシンガポール旅行条件|7泊8日・年末年始の観光スケジュール

シンガポール 夜のライトアップされたマリーナベイサンズ

まず、今回の旅の前提から。

  • 時期:年末年始(完全にハイシーズン)
  • 日数:7泊8日
  • 行先:シンガポール+東京(前後泊あり)
  • 旅のスタイル
    • 観光メイン(アクティビティはKlook利用)
    • 昼食はファーストフード多め(ハンバーガー大好き)
    • 移動はMRT(地下鉄)が中心
  • シンガポール宿泊エリア
    • スティーブンス
    • マリーナベイ
    • ブギス周辺

いわゆるバックパッカー旅でも、
超ラグジュアリー旅でもない、
「普通の日本人観光客」寄りの動き方です。


シンガポール観光のアクティビティは予約すべき?実体験からわかった結論

結論からまとめると、こんな感じです。

シンガポール観光でアクティビティを予約してよかった点

  • 混雑しがちなチケット売り場に並ばずに済んだ
  • 当日の受付や説明を、英語で一から聞く必要がなかった
  • 当日どう動くか迷う時間が減り、観光の予定を立てやすかった
  • リーベイツ経由でKlookを予約したので、ポイントも入った

シンガポール観光でアクティビティ予約の気になった点

  • 予約している分、行動のスケジュールを気にする場面はあった
  • 「今日はやめておこう」ができない

これらを踏まえると、
アクティビティを予約しない方が自由
と思っていたけれど、
わたしの場合は、
自由度が下がるというより、観光中の気持ちの余裕が増えたという印象でした。

行列に並ぶかどうか、
その場で英語の説明を理解できるか。
そういった海外旅行ならではの小さな不安や判断が減っただけでも、
シンガポール観光はかなりラクに感じました。

さらに今回は、
リーベイツ経由でKlookを予約していたので、
普通にアクティビティを予約しただけでポイントも入り、
結果的にお得だったのも正直なところです。

総合的には、

・並ばずに観光できる
・英語対応のストレスが減る
・ポイント還元で少し得する

シンガポール観光のアクティビティ予約=高くつく
という感じはなく、
むしろラクできて、ちょっと得したという感覚に近かったです。

予約していたほうが、
シンガポール観光は楽しみやすかった
というのが、実体験からの結論です。


【体験談】Klookで予約したシンガポールのアクティビティ一覧

今回のシンガポール旅行では、
現地アクティビティを Klook で事前に予約して行きました。
予約はすべて リーベイツ経由(ポイント還元3%) です。

ここからは、
実際に行った場所・金額感・行ってどうだったかを、
写真付きで振り返ってみます。

今回使ったリーベイツやポイント還元は、特別なことをしたわけではなく、普段からやっている「ゆるいポイ活」の延長です。リーベイツについてまとめている記事はこちら


シンガポール動物園|Klook予約で行ってみた感想

シンガポール動物園 きりんの様子
シンガポール動物園 鳥の様子

金額目安:7321円(2人予約)
(リーベイツ経由で約3%ポイント還元)

想像していたよりも、かなり広くて見ごたえあり。
ただ正直、当日チケット売り場に並ぶのはしんどそうだな…という混雑でした。

予約していたので、
受付はせず、事前に発行されていたバーコードを見せるだけでスムーズに入場。
英語で細かい説明を聞く必要もなく、
「入場するだけで疲れる」感じがなかったのは助かりました。

シンガポール動物園のいちばんの魅力は、
大自然の中で、柵に囲まれていないような距離感で動物たちを見られるところ。

「動物園」というより、
自然の中を散策しながら動物に出会う感覚に近くて、
想像以上に満足度が高かったです。

その分、園内はかなり広いので、
混雑している日にチケット購入からスタートしていたら、
入る前に体力を使っていたかも…と思いました。

そういう意味でも、
シンガポール動物園は事前予約しておいてよかったアクティビティのひとつです。

ちなみにこの施設には、
ナイトサファリやリバーワンダーといったアクティビティもあり、
わたしは以前どちらも行ったことがあります。

そのうえで感じたのは、
初めてのシンガポール旅行なら、
この動物園を含めて、どれかひとつは体験しておくのがおすすめ、ということ。

シンガポールらしい自然やスケール感を、
いちばん分かりやすく感じられる施設だと思います。

ウィングス・オブ・タイム|夜の花火ショーは予約必須?

シンガポール ウィングス・オブ・タイムショーの風景

金額目安:4108円(スタンダード席・2人予約)

セントーサ島で行われる夜のショー。
現地で「今から行ける?」と探すのは、正直ちょっと大変そうだなと感じました。

年末のセントーサ島は、東京ほどではないもののかなりの人出。
チケット売り場も混雑していて、並ぶ列が複数あり、少し分かりにくい印象でした。

当日購入の場合は、
チケット購入で並ぶ → 入場でもう一度並ぶ
という流れになりそうで、時間も体力も使いそうだな…と。

さらにこのショーは、
定員が決まっている座席制のため、
タイミングによっては「今日はもう入れない」ということもありそうでした。

ちなみに、
「予約しなくても、どこかから見えるのかな?」とも思ったのですが、
実際は建物で囲まれた専用エリア内で行われるショーなので、
予約なしで雰囲気だけ楽しむ、という感じでもなさそうです。

そう考えると、
ウィングス・オブ・タイムは事前予約しておいたほうが安心なアクティビティだと感じました。


スカイライン・ナイトリュージュ|混雑状況と正直な感想

金額目安:9132円(2人予約)

セントーサ島の山の上から、
専用のカートに乗ってコースを下っていくアクティビティです。

夜になるとコース周辺がライトアップされ、
イルミネーションの中を走れるのでとてもきれい。
日中より涼しく、ナイトライドのほうが快適でおすすめだと感じました。

ゴーカートのようにエンジンはなく、
ハンドルを手前に引くとブレーキがかかるシンプルな仕組み。
サドル位置でスピード感が変わるので、
最初は少し怖さもありましたが、慣れてくるとかなり楽しいです。

今回は3回ライドできるチケットだったので、
1回下りきるごとにリフトで山頂へ戻り、
また滑り降りる、という流れ。
この「登って→下る」を繰り返すのが、なかなかユニークでした。

混雑状況についてですが、
このアクティビティは事前に予約していても、そのまま入場はできず
現地で一度チケット売り場に並び、
専用チケットに引き換える必要があります。

正直この仕組みは少し面倒でしたが、
チケット売り場自体もそれなりに混んでいたので、
事前購入していなかったら、並ぶのを見て諦めていたかも…と思います。

結果的には、
手間は少しあったものの、
乗ってみて「楽しかった」と素直に思えたアクティビティでした。


アートサイエンス・ミュージアム(チームラボ)|予約してよかった?

アートサイエンス・ミュージアム(チームラボ)

金額目安:8088円(2人予約)

内容としては、
東京など日本各地で開催されている teamLab の展示に近いと思います。
(ちなみにわたしは、東京の teamLab は未体験です。)

事前に予約していたので、
チケット売り場に並ぶことなく、
発行されていたバーコードを見せるだけでそのまま入場できました。

館内は涼しく、
デジタルアートの中で絵を描いたり、
光や映像を体感したりと、
屋外観光の合間に立ち寄るにはちょうどいい場所。

シンガポールの暑さを避けられる、
「クールダウン枠」のアクティビティとしてはかなり助かりました。

正直な感想としては、
とても新鮮で楽しかった反面、
内容的には「一度行けば満足かな」という印象

ただ、
並ばずにスムーズに入れたことや、
混雑を避けて落ち着いて回れた点を考えると、
この施設も予約しておいてよかった場所のひとつだと思います。


ワイルド・ワイルド・ウェット|事前予約して正解だった理由

ワイルドワイルドウェット正面

金額目安:4880円(2人予約)

シンガポールの暑さを活かして、
水系アクティビティには必ず行こうと決めていました。

屋外にあるウォータースライダーやプールが中心で、
年末でも気温は30度前後。
寒さを気にすることなく、問題なく楽しめます。

観光地というよりは、
地元の人も多く訪れるレジャー施設といった雰囲気。
事前予約していたので、
バーコードを見せるだけでスムーズに入場できました。

面倒な英語でのやりとりもほとんどなく、
気軽に入れるのはかなりラク。

アトラクション自体はそれなりに並ぶものの、
日本のテーマパークのような激混みではなく、
全体的に快適に回れました。

価格も比較的安めなので、
「シンガポールの暑さを楽しみたい」
「観光の合間に思いきり体を動かしたい」
という人には、気軽に楽しめるアクティビティだと思います。


シンガポール観光でアクティビティを予約して感じたこと|メリットと正直な感想

  • 混雑したチケット売り場に並ばずに済んだ
  • 英語でのやりとりを最小限にできた
  • 当日どう動くか迷う時間が減り、予定を立てやすかった
  • リーベイツ経由で予約したことで、トータル3%分のポイント(約1,000円分)還元もあった

こうした点をまとめて考えると、
「高くついた」というより、「ラクに観光できて、結果的にちょっとお得だった」
という感覚に近かったです。


まとめ|シンガポール観光のアクティビティ予約はこんな人におすすめ

シンガポール観光のアクティビティ予約について、
わたし自身の体験を振り返ると、

  • 少しでもお得にアクティビティを楽しみたい
  • 英語や混雑で消耗したくない
  • 限られた滞在時間を、できるだけラクに使いたい

そんな人にとっては、
事前に予約しておくのは、ひとつの安心材料になると感じました。

一方で、
その日の気分や体調で動きたい人や、
「並ぶのも旅の一部」と楽しめる人なら、
必ずしもすべて予約する必要はないと思います。

わたしの場合は、
年末年始という時期もあって、
迷う時間や小さなストレスを減らしつつ、
ポイント還元で少しお得に楽しめたこと
が、
いちばんのメリットでした。

この感覚は、
実はシンガポールに限らず、
日本旅行でも同じだなと感じています。

混雑しやすい観光地や、
時間指定のある施設ほど、
事前に予約しておくことで、
当日の気持ちがかなりラクになることも多いです。

これからシンガポール旅行を考えている方の、
そして日本旅行でも、
「少しでもお得に、ラクに楽しみたい」という気持ちの整理に、
少しでも参考になればうれしいです。

読んでくださってありがとうございました。
今日もあなたの1日がいい日になりますように!

次に読むのはこれ!

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