看護師の副業にWebデザインはあり?未経験でも知っておきたい現実

こんにちは、はなです

結論から言います。

看護師がWebデザイン副業を目指すことは、未経験でも可能です。
でも同時に、
「知らずに始めると、かなり遠回りしやすい副業」でもあります。

実際、

  • 勉強したのに仕事につながらない
  • センスがない気がして自信をなくす
  • 時給換算して心が折れそうになる

…ここでやめてしまう看護師さん、ほんとうに多いです。

わたしもそのひとりでした。

「夜勤を減らしたい」
「体力的にこの先ずっとは不安」
「でも転職しても、また同じ悩みを繰り返しそう…」

そんな気持ちのまま、
“何か変えたくて”Webデザイン副業を調べ始めたのが最初です。

この記事では、
元看護師のわたしが実際に感じた
Webデザイン副業のリアルな現実と、
未経験でも遠回りしにくい考え方・始め方
いいことも、しんどかったことも含めて、正直にまとめました。

「わたしにもできる可能性、あるのかな?」
そう思ってここに来てくれたなら、
読むだけでも、きっと無駄にはならないはず。

ゆるっと、でも大事な話をしますね。
続きをどうぞ。

目次

看護師がWebデザイン副業に惹かれる理由|在宅で働きたい本音

看護師さんがWebデザイン副業に惹かれる理由、
だいたいこのあたり↓

✔ よくある理由リスト

  • 体力勝負じゃない仕事がいい
  • 在宅でできる副業が理想
  • 手に職=将来の安心感
  • 看護師以外の世界も見てみたい

夜勤なしって聞くだけで、心拍数下がるにゃ…

でもね、ここでひとつ大事なこと。

Webデザイン=ラクして稼げる副業
…では、正直ありません。


看護師がWebデザイン副業でつまずきやすい理由|未経験者が知っておきたい現実

ここはちょっと真面目ゾーン。
でも、先に知っておくと後でかなりラクになる話です。

未経験の看護師がつまずきやすい4つのポイント

  • 思ったより覚えることが多い
  • 最初は「時給換算すると泣ける」
  • デザイン=センス勝負と思い込む
  • 学んだのに仕事につながらない不安

ここまで見ると、
「やっぱり向いてないのかな…」
って思っちゃいますよね。

でもね、ここでひとつ 大きな勘違い があります。


看護師のWebデザイン副業はセンス不要?未経験でも求められる本当のスキル

実際のWebデザインの仕事って、
「きれいなデザインを作ること」だけではありません。

現場で求められるのは、
見た目+使いやすさ+成果までを考えられる力。

だからこそ、
「センスがあるかどうか」よりも
どんな知識を知っているかのほうが、ずっと重要になります。

未経験の看護師さんが知っておきたい
“Webデザインの中身”を、順番に見ていきましょう↓

✔ デザインの知識|おしゃれより「伝わる・読みやすい」

Webデザインの現場でまず大事なのは、
アート的なセンスより、情報を正しく伝える力です。

たとえば…

  • 文字が小さすぎて読めない
  • 色が多すぎてどこを見ればいいかわからない
  • 余白がなくて圧迫感がある

これ、どんなにおしゃれでも
「見づらい=離脱」につながります。

現場で求められるのは

  • 配色のルール
  • 文字サイズ・行間
  • 余白の取り方

つまり、
「感覚」より「基本ルール」

これはセンスではなく、
学べば誰でも身につく知識です。

✔ UI(使いやすさ)の知識|迷わせない設計ができるか

UIとは、
ユーザーがストレスなく操作できるかという考え方。

たとえば…

  • ボタンがどこにあるかわからない
  • スマホで押しづらい
  • 次に何をすればいいか迷う

こんなページ、見たことありませんか?

Webデザインでは
「見た目がいい」よりも、

  • 直感的に操作できる
  • 迷わず次の行動に進める

ことが重要です。

これはまさに、
患者さんが迷わないように声かけ・導線を考える看護師の仕事と同じ

UIは
「センス」ではなく
相手の立場で考える力なんです。

✔ コードの知識(HTML・CSS)|「作れる人」が強い理由

デザインを
実際のWeb画面として形にするのがコードの役割。

HTML・CSSがわかると、

  • デザインがどう表示されるか理解できる
  • 修正案件・LP案件にも対応できる
  • デザイン+実装を任せてもらいやすい

つまり、
仕事の幅が一気に広がります。

デザインだけできる人より、
「少しでもコードがわかる人」は
現場ではかなり重宝されます。

未経験から副業を目指すなら、
コード知識は“遠回りに見えて近道”です。

✔ コンバージョン(成果)の知識|「何のためのページか」を考える力

Webデザインの最終ゴールは、
きれいなページを作ることではありません。

  • 問い合わせ
  • 申し込み
  • 購入

など、
“行動してもらうこと”が目的です。

そのために、

  • このページの目的は何?
  • どこで不安を解消する?
  • どのタイミングでボタンを押してもらう?

を考えます。

これは
アセスメント→行動につなげる看護師の思考そのもの

だから、
コンバージョンの考え方は
看護師さんと相性がいい分野なんです。

✔ デザインツールの技術|Webデザインで現場対応力を高める必須スキル

Webデザインの仕事では、
「このツール使えますか?」と聞かれることがよくあります。

よく使われるのは、次のようなツールです。

  • Figma
  • Photoshop
  • Illustrator

会社や案件によって、
使用するデザインツールが指定されることも多いのが現実。

そのため、
使えるツールが増えるほど、対応できる案件の幅は広がります。

最近では、
無料で使えてWeb制作との相性がいいFigmaを採用する会社も増えてきており、
未経験からでも触りやすい環境が整ってきています。


看護師がWebデザイン副業を始めるには?未経験から仕事にする現実的な方法

ここからが大事◎
看護師×Webデザイン副業を「仕事」として成立させるための現実的な道をまとめます。

結論から言うと、

独学も不可能ではないけど、
未経験・中途から本格的に副業で稼ぎたいならスクールが一番効率的

これが、実体験ベースでの正直な答えです。


看護師がWebデザインを学ぶならスクールが近道|独学が難しい理由

① Webデザインスクール・オンライン講座【最短ルート】

未経験から副業として稼ぐなら、まずはここ

Webデザインは、

  • デザインの基礎
  • UI・導線の考え方
  • コード(HTML・CSS)
  • 成果(コンバージョン)の視点
  • ツール操作

と、必要な知識がかなり多い分野です。

これを独学で一から集めて、
「何が仕事につながるのか」を見極めるのは、正直かなり大変。

スクールなら

  • 学ぶ順番が整理されている
  • 「仕事で使う知識」に絞られている
  • 案件獲得までの流れが見える
  • 挫折しにくい仕組みがある

最短で“仕事になる状態”まで連れていってくれるのが最大のメリット。

Webデザインスクールの選び方についての記事はこちらから


Webデザイン副業の実績はどう作る?看護師に向いたクラウドソーシング活用法

学んだあと、必ず通るステップ

基礎ができたら、
いきなり高単価を狙う必要はありません。

  • LP修正
  • バナー作成
  • 簡単なデザイン調整

など、
小さな案件で「仕事としてのWeb」を体験するのが大事。

ここで、

  • クライアント対応
  • 修正の考え方
  • 納期・進行管理

を覚えていくと、
一気に「副業としての現実感」が出てきます。

クラウドソーシングの始め方についての記事もおすすめ


デザイン+コーディングができる看護師は強い|副業の選択肢が広がる理由

将来の選択肢を広げたいなら、ここまでできると強い

実は今、

  • デザインだけできる人
  • コーディングだけできる人

は、どちらも増えています。

でも、

「デザイン〜実装まで一連でできる人」
は、まだまだ少ない。

さらに、
デザインはAIがまだ得意ではない分野でもあります。

  • ユーザー目線
  • 使いやすさ
  • 行動につなげる設計

ここは人の判断がまだまだ必要。

だからこそ、

デザイン+コーディングができる人は、かなり重宝される

未経験からでも、
この組み合わせを身につけられると
副業・在宅・継続案件と、選択肢が一気に広がります。


看護師×Webデザイン副業の最短ルート|スクール→実績→強み

未経験の看護師がWebデザイン副業を仕事にするなら、

・スクールで必要な知識をまとめて学ぶ
・クラウドソーシングで実績を作る
・デザイン+コーディングで強みを作る

この流れが、いちばん遠回りしにくい方法です。

わたしの体験談|未経験からWebデザイン副業を目指す前に知っておきたい現実

デザインって、本当に仕事あるの?
未経験からでも、ちゃんと稼げるの?

結論から言うと、
Webデザインの仕事自体は今も需要があります。
その理由のひとつが、
AIでは代替しきれない工程が多い分野だからです。

Webデザインは、

  • ユーザー目線での判断
  • 情報の整理・取捨選択
  • 目的に合わせた設計

といった、
人の考えや経験が必要な仕事

その一方で、
実務レベルで対応できるデザイナーは、多くいない印象です。

わたしはコーディング側として現場に関わることが多いのですが、
そこで感じたのは、

  • デザインができる人自体の需要は高いこと
  • さらに、デザイン+コーディングを一連でできる人は希少で、価値が高いこと

今はコーディングだけできる人は増えていますし、
AIによるコーディング支援もかなり進んでいます。

でも、Webデザインは
AIが完全に代替できず、かつ人手も足りていない分野。

だからこそ、未経験から目指すなら
「デザイン(+コーディング)」をゴールにすると、
市場価値を高く保ちやすい

と感じています。


在宅副業・フリーランスを始めたいけど不安という方に私の実体験についての記事もおすすめ

まとめ|未経験の看護師にWebデザイン副業がおすすめな理由と遠回りしないコツ

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

Webデザイン副業についてお伝えしてきた中で、
一番大切なポイントをまとめると、次の3つです。

  • Webデザインの仕事は、今も需要がある
    └ AIでは代替しきれない工程が多く、人の判断が求められる分野
  • 価値と単価は「何ができるか」で大きく変わる
    └ 特に、デザイン+コーディングを一連で対応できる人は希少で高評価
  • 未経験でも、正しい順番で学べば仕事にできる
    └ スクールで全体像をつかみ、実績を積みながら強みを作るのが最短ルート

「センスがあるかどうか」で悩むよりも、
どこまで対応できる人を目指すかを決めることのほうが、
副業として続けやすく、結果にもつながりやすいと感じています。

もし今、

  • このまま看護師を続けるか迷っている
  • 体力や働き方に不安がある
  • 何かスキルを身につけたいけど、遠回りはしたくない

そんな気持ちが少しでもあるなら、
Webデザイン副業は「現実的な選択肢のひとつ」になります。

いきなり決断しなくても大丈夫。
まずは 情報を知ること・選択肢を持つこと からでOKです。

無理せず、でも一歩ずつ。
自分に合ったペースで進んでいきましょう

読んでくださってありがとうございました。
今日もあなたの1日がいい日になりますように!

次に読むのはこれ!

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