看護師副業にWeb制作はおすすめ?元看護師フリーランスの1日【体験談】

こんにちは、はなです。
いまは副業ブログを作りながら、Web制作の仕事をしています。

結論から言うと、
Web制作は「デザインが好き」「モノ作りが好き」な看護師さんには、かなりおすすめの副業です。

さらに最近は、

  • ノーコード制作が増えてきた
  • テンプレートやツールが充実している

という背景があり、
これはつまり、
「コードを書かなくても、画面操作でサイトが作れる環境が整ってきた」ということ。

もちろん、

  • 「仕組みを考えるのが好き」
  • 「手順を組み立てるのが得意」

そんなロジカル思考タイプの人には、相性バツグン。

でも実際は、
「つくるのが好き」「見た目を整えるのが楽しい」
それだけでも、十分スタートできたというのが正直な感想です。

この記事では、

  • デザイン派・モノ作り派でもWeb制作ができた理由
  • ロジカルじゃなくても続けられた工夫
  • 元看護師フリーランスのリアルな仕事内容と1日の流れ

を、体験談ベースでゆるっとお話しします。

「向いてる人しかできない副業」じゃなくて、
「やってみたら意外とハマった」選択肢として、
Web制作を知ってもらえたらうれしいです。


目次

看護師副業にWeb制作は向いてる?デザイン好き・モノ作り派に合う理由

Web制作は、特別な才能がある人だけの副業ではありません。

実際にやってみて感じたのは、
次のどれか一つでも当てはまれば、スタートは十分ということ。

デザイン・モノ作りが好きな看護師さんは始めやすい

  • デザインや見た目を整えるのが好き
  • モノ作りにワクワクする
  • 手順を考えるのがわりと得意
  • 新しいツールを触るのに抵抗がない

ロジカル思考が得意な人は、さらに相性がいい

ロジカル思考が得意な人はもちろん強いですが、
最近はノーコードやテンプレートがあるので、
クリエイティブ好きだけでも始めやすい環境になっています。

向き・不向きをもっと詳しく知りたい人は
看護師×Web制作|向いてる人・向いてない人」の記事も参考にしてみてね。

タイプ別でわかる!看護師におすすめの副業10選についての記事も読んでみてね


元看護師フリーランスの仕事内容|在宅Web制作のリアルな働き方【体験談】

いまのわたしの働き方は、大きく分けて2つあります。

Web制作会社での在宅アルバイト|シフトなし・仕事選択制

まずひとつは、Web制作会社でのアルバイト
いわゆる「シフト制で毎週◯曜日◯時〜」という働き方ではありません。

  • 面接から仕事まですべてフルリモート
  • その都度「やりたい仕事」を選んで受ける
  • 働いた分だけお給料をもらうスタイル

という、ちょっと変わった形です。

業務内容は、

  • Webサイト制作(コーディングなど)
  • 既存サイトの修正
  • SEOまわりのサポート業務

などが中心。

タイムカードも夜勤もないにゃ。

業務委託で受けているWeb制作案件|アパレルサイトのコーディング

もうひとつが、業務委託で受けているコーディング案件
こちらは、アパレル系サイトの制作がメインで、
月に2回ほど、都度受注しています。

納期はありますが、

  • 1ページごとに金額を決めて作業
  • いつ作業するかは基本自由
  • 日中メインで進められる
  • 自宅で完結

という働き方です。

WEB制作副業で初案件を獲得するまでの記事についてもおすすめ


元看護師フリーランスのリアルな1日の流れ【在宅Web制作】

ここで、
わたしのある日の1日の流れを紹介します。

毎日きっちり同じではありませんが、
だいたいこんなリズムで過ごしています。


9:30〜10:00|起床・身支度

正直に言うと、
わたしは朝があまり得意ではありません。

目覚ましを何度か止めて、
ゆっくり起きて身支度。

朝ごはんは軽くパンを食べることが多いです。

出かけない日は、
ノーメイク・部屋着のままスタートすることもあります(笑)


10:00〜12:00|Web制作の作業(コーディング・修正など)

パソコンを開いて、
まずはメールやチャットを確認。

作業テンションを上げるために、
音楽をかけてから仕事に入ります。

この時間帯は、

  • コーディング作業
  • サイトの修正
  • デザインの微調整

など、
納期が短いものや、先に終わらせておきたいタスクから進めることが多いです。

午前中は頭が比較的スッキリしているので、
考える作業はこの時間にまとめることが多いです。


12:00〜13:00|お菓子をつまみながら休憩

朝ごはんは軽めなので、
お昼どきはお菓子をつまみながら少し休憩。

外に出ない日も多く、
家でのんびり過ごします。


13:00〜15:00|残っているタスクの作業

午後は、
残っているタスクの続きを進める時間

合間に、
会社からの連絡対応や、
必要に応じてオンラインでのミーティングに参加することもあります。


16:00以降|作業終了(必要な日は少しだけ続き)

キリのいいところで作業終了。

納期が近いときは、
夜に少しだけ作業することもありますが、
基本は日中で仕事が完結しています。


看護師時代とのいちばんの違い

看護師時代は、

  • 勤務時間が決まっている
  • 急な予定変更がある
  • 仕事モードがなかなか切れない

そんな毎日でした。

今は、

  • 働く時間を自分で決められる
  • 「今日はここまで」で終われる
  • オン・オフの切り替えがしやすい

この違いが、
想像以上に心を楽にしてくれています。

働く時間は自分で決める|夜勤・シフト制と真逆だったWeb制作の働き方

仕事をする時間帯は、日中がメイン
しかも、いつ働いてもOK

正直に言うと、
わたしは朝がかなり苦手なので…

  • 遅めに起きる
  • 身支度してコーヒー飲む
  • 気持ちが整ってから作業スタート

という流れが定番です。

出かけない日は、
ノーメイク・パジャマのまま作業する日もあります。

これ、
シフト制・夜勤ありの看護師時代とは真逆


Web制作は自由だけど楽じゃない|それでも続けられた理由

もちろん、
自由=全部ラク、というわけではありません。

  • 誰も管理してくれない
  • サボろうと思えばサボれる
  • 自制しないと仕事が進まない

正直、自分を律するのはちょっと大変です。

でも、

  • 働く場所
  • 働く時間
  • 仕事の選び方

を自分で決められる今の働き方は、
わたしにはすごく合っていました。


Web制作=全員在宅ではない|会社や案件による違い

ひとつだけ正直に言うと、
Web制作=全員がこんな自由な働き方というわけではありません。

  • 会社によってルールは全然ちがう
  • 出社必須のところもある
  • ガッツリ拘束される案件もある

それでも、
在宅勤務や時間の自由度は、看護師時代より圧倒的に高い
と感じています。


まとめ|看護師がWeb制作を副業に選んでよかった理由【働き方が変わった】

Web制作を始めていちばん大きく変わったのは、
収入よりも 「働き方を自分で選べるようになったこと」でした。

  • 働く場所は、自宅
  • 働く時間は、自分基準
  • 受ける仕事も、ある程度選べる

看護師時代のように
「この時間にいなきゃいけない」
「急に予定が変わる」
そんなプレッシャーがなくなっただけで、
心の余裕がまったく違います。

もちろん、
Web制作=誰でもラクに稼げる、ではありません。

  • 自分を律する必要がある
  • 仕事が安定しない時期もある
  • 学び続ける姿勢は必要

それでも、
「夜勤あり・シフト固定」の世界しか知らなかったわたしにとって、
この選択肢を知れたこと自体が大きな救い
でした。

Web制作は、
「向いてる人しかできない副業」ではなくて、
「やってみたら意外と合っていた」人が続けている副業だと思っています。

もし今、

  • 今の働き方にしんどさを感じている
  • 将来の選択肢を少しでも増やしたい
  • 在宅でできる仕事に興味がある

そんな気持ちがあるなら、
いきなり仕事にしなくても大丈夫

まずは、

  • Web制作ってどんな仕事か知る
  • ノーコードやテンプレを見てみる
  • 「自分にもできそうかも?」と感じる

それだけでも、立派な一歩です。

読んでくださってありがとうございました。
今日もあなたの1日がいい日になりますように!


次に読むならこれ!

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