看護師副業にもぴったり!在宅オンライン診療バイトのリアルな働き方とは?

こんにちは、はなです。

最近、「在宅でできる看護師の仕事ってないかな…?」って検索してませんか?

看護師をしていると、家でも働ける人って、
つい「いいな〜」って思っちゃいません?(笑)
夜勤明けのあの“ぼーっとタイム”に、
ちょっとパソコンを開くだけでお金が入るなんて、
もはや夢か幻か…って感じですよね

そこで出会ったのが、オンライン診療の看護師バイト

「在宅で看護?え、どうやって!?」って思ったけど、
実際にやってみたら――
「病院で働く感覚とはちょっとちがう」のが正直な感想でした

結論から言うと、

オンライン診療は「看護師の経験を活かしながら、自宅で安心してできる新しい働き方」です。

しかも、在宅でできる仕事はオンライン診療だけじゃありません。

  • 医療記事のライティング
  • チャット相談や健康アドバイス
  • 医療監修やデータ入力
  • Web制作・ブログ運営など

看護師スキルを活かしながら、自分のペースでできる副業が、今どんどん増えてるんです。

今回はその中でも、
「在宅でも“看護師らしい仕事”を続けたい人」にぴったりな、オンライン診療バイトのリアルな働き方を紹介していきます。


目次

なぜ今「在宅オンライン診療」が看護師の間で注目されているの?

コロナ以降、医療の働き方が大きく変わった

コロナ感染症以降、オンライン診療の需要がぐっと増加
医師のサポート業務を、在宅でできるようになった
子育て・介護中でも自宅で働くことができる
夜勤明け・休日にちょこっとだけ稼げる

オンラインで患者さんと話すって、なんか未来っぽいにゃ。


医療のデジタル化が追い風に

コロナをきっかけに、医療の世界にも“オンライン”の波が一気に広がりました。
それまでは「看護師=病院勤務」というイメージがほとんどだったけど、
今では在宅で医療を支える“新しい看護の形”が定着しつつあります。

たとえば──

  • 在宅医療を支えるコーディネーター
  • 医師のオンライン診療を補助するナース
  • 健康相談や企業向けメディカルアドバイザー
  • オンコール対応の在宅バイト

など、看護師の経験を活かせる在宅ワークの選択肢がぐっと増えたんです。


現場疲れから“心と体を守る働き方”へ

最近は、「年々増える業務負担で、病院勤務がしんどい…」と感じる看護師さんが本当に多くなっています。

  • 夜勤・残業・人間関係に疲れた
  • 家族との時間を優先したい
  • 体力的にフル勤務がきつくなってきた

そんな理由から、「もう少し心と体にやさしい働き方をしたい」と考える人が増えています。


“看護師の経験を活かして在宅で働く”時代に

昔は、看護師が在宅で働くなんてほとんど選択肢がありませんでした。
でも今は、医療×ITの進化で、
病院に行かなくてもサポートできる仕事がどんどん増えています。

それに比例して、求人サイトでもオンライン診療や在宅看護の案件が急増中。
実際に「在宅看護師」「オンライン診療 看護師」で検索すると、
週1〜OK・夜勤明けだけ勤務可・完全リモートなど、
柔軟な働き方がたくさん出てきます。


つまり、“病棟のバタバタ”はナシ。
患者さん対応もリモートだから、心のゆとりを持って看護に関われるようになったんです。

こちらの記事もおすすめ

看護師に人気!オンライン診療バイトのメリット・デメリットまとめ

看護師がオンライン診療バイトをするメリット5つ

1. 在宅でできるから通勤ゼロ!

通勤時間がなくなるだけで、生活リズムがぐっと整います。
夜勤明けでも家でゆっくり休みながら働けるのが最大の魅力。

2. 病棟のバタバタや人間関係ストレスが少ない

業務は基本オンライン上。
医師や患者さんとのやりとりも落ち着いてできるから、精神的な負担が軽くなります

3. 看護師としてのスキルを活かせる

医療知識・コミュニケーション力・観察力など、看護師ならではの強みがそのまま活かせる。
「医療職を続けたいけど、現場はしんどい…」という人には最適。

4. スキマ時間で働ける

「週1だけ」「夜勤明けに2時間だけ」など、柔軟な働き方が可能。
家庭や他の副業との両立もしやすいです。

5. 体力的な負担が圧倒的に少ない!

長時間の立ち仕事やナースコールの連続、重い患者さんの移乗など――
病棟勤務のときに“体がボロボロになる”あの感覚、ありません。
オンライン診療は座ってできる仕事だから、腰や足の痛みがなくなって体がラクに。
「久しぶりに体が元気なまま週末を迎えられた」なんて声も多いんです。


看護師がオンライン診療バイトで感じやすいデメリット5つ

1. オンライン対応のスキルが必要

Zoomなどの操作、タイピング、PC環境など、最初は少し慣れが必要。
→ 対策:簡単なパソコン操作の練習をしておくと安心

2. 求人によっては業務内容に差がある

「チャット入力中心」から「患者対応あり」まで幅広く、条件をよく確認することが大事。

3. 報酬は案件によってバラバラ

時給1,500〜2,500円が目安だけど、勤務時間や内容で差が出ることも。
“楽して稼げる”系ではなく、ちゃんと信頼ある医療機関の案件を選ぶことが大切◎

4. 運動不足になりやすい

在宅ワークの宿命ともいえるけど、一日ほとんど座りっぱなしになることも
気づけば肩こりや腰のだるさが…なんてことも。
→ 対策:仕事の合間にストレッチしたり、5分だけ散歩に出たりして“血流リセット”を習慣に

5. 人との関わりが少なく、孤独を感じることも

病棟のような「おつかれさま〜!」の会話がないぶん、
人と直接話す機会が減って、ちょっと寂しく感じる瞬間もあります。
→ 対策:他の副業や趣味仲間とつながったり、週に1回は外で過ごす時間をつくるのがおすすめ。

どうやって始めるの?

オンライン診療の看護師バイトは、今のところほとんどがIndeed(インディード)で探せると思います。
地方ではまだ専門サイトに少ない印象なので、
「看護師 オンライン診療」や「在宅 リモート 看護師」で検索してみてね。

気になる求人を見つけたら、まずは応募。
面談はオンラインで行われることが多く、
経験年数やネット環境、パソコンの操作ができるかなどを確認されます。

会社によっては、パソコンや備品が支給されるところもあれば、
自前のPCを使う前提でスペック(カメラ・マイクなど)をチェックされることも。

研修やマニュアルも企業によってさまざまですが、
最近はどの会社もオンラインで完結できるように整っていることが多いです。
動画マニュアルやチャットサポートが用意されているところもあるので、
未経験でも安心して始められます。

在宅オンライン診療に必要なもの【看護師向けチェックリスト】

「よし、やってみよう!」と思ったときに気になるのが、
“何を準備したらいいの?”ってところですよね。

でも安心して。オンライン診療は特別な機材や難しい設定はほぼ不要!
最低限これさえあれば、すぐ始められます。


必要な環境・アイテム

パソコン

カメラとマイク付きのノートPC、またはデスクトップを用意しましょう。
スマホでも対応できる求人はありますが、資料入力やZoom操作を考えるとPCが断然おすすめ。
会社によっては備品を貸与してくれることもありますが、基本は自前のPCで対応しま

ネット回線

安定したWi-Fi環境(できれば光回線)が基本。
オンライン診療は通信が命なので、回線が不安定だと途中で映像が止まることも。
光回線やホームルーターなど、安定した接続を用意しておくと安心です。

イヤホン or ヘッドセット

医師や患者さんの声をしっかり聞くために必須。
マイク付きイヤホンでもOKですが、長時間つけても耳が痛くならない軽いタイプがおすすめです。
(音声がこもらないよう、Bluetoothより有線タイプが安定することも◎)

作業スペース

静かな個室や、生活音が入らない環境をきちんと準備しておくのが基本です。
オンライン診療では患者さんの個人情報を扱うため、
家族の声や生活音が入らないように配慮することが大切。

メモ帳・ノート

患者さんの情報や医師の指示を書き留めるのに便利。
オンラインでも“紙にメモを取る”ことで、記録ミスの防止にもつながります。

セキュリティ・情報漏えい対策は必須!

在宅でオンライン診療をするうえで、セキュリティ対策は“必須”です。
在宅でオンライン診療を行ううえで、セキュリティ対策は最重要項目。
看護師は患者情報を扱うため、勤務先や契約内容によっては
「情報漏えいは個人責任」になる業務委託契約もあります。

そのため、次のような対策を行っておきましょう↓

  • ウイルス対策ソフトを導入
  • パスワード管理を徹底
  • 家族と共用PCは使用しない

また、万が一に備えて
「個人情報漏えい」「業務ミス」などを補償できる個人賠償責任保険への加入も検討を。
(フリーランス・業務委託向けの保険が増えています)

看護師のリアル副業体験談|オンライン診療バイト

実はわたし、これまでに2回オンライン診療の仕事を経験しています。

時給は会社によって差がありますが、だいたい1,000円後半〜のイメージ
夜間(22時以降)は少し高くなることが多いです。
副業OKの企業も多く、本業の合間に働く看護師さんも多い印象でした。
どちらの職場も共通していたのは、通信の安定したネット環境と、静かな作業スペースが必須ということ。
患者情報を扱う仕事なので、集中できる個室やしっかりしたPC環境は“基本中の基本”でした。

オンライン診療は医療でありつつ、ビジネス的な要素も強めです。
言葉遣いや対応スピードなど、病棟よりも少し“接客に近い雰囲気”がありました。
入力しながら患者さんと会話する場面も多いので、タイピングスキルと丁寧な言葉遣いが求められます。

また、マニュアルや勤怠報告、連絡ツールもすべてオンラインで完結するため、PC操作やチャットツールに抵抗がない人のほうが向いていると感じました。

そして意外と忘れがちなのが“椅子と机”。
思っている以上に座りっぱなしなので、高さやクッション性の合わない椅子で作業すると腰や肩に負担がきます。
長く続けるなら、作業環境の快適さも大事です。

スキル面で言えば、病棟のような技術的スキルは不要で、新人看護師でもできそうな内容。
ただし、患者さんの様子を見て判断したり、会話の流れを読み取ってフォローする対応力・アセスメント力・応用力は、やっぱり現場経験がある程度長い人のほうが強いなと感じました。

それからもう一つ印象に残っているのが、情報管理の責任です。
わたしが契約していた企業では、「個人情報漏洩があった場合は自己責任になる」という契約内容でした。
そのため、もしものリスクに備えて、情報漏洩にも対応できる保険(個人賠償責任保険)に加入していました。
こうした部分はあまり意識されないけれど、在宅で医療に関わるなら欠かせない準備だと思います。

全体的には、オンライン診療は落ち着いた雰囲気の中で働けて、人間関係のストレスが少ないのが大きな魅力。
どちらの職場もスタッフは優しく、オンラインという特性上“お局さん的な存在”もなく、
安心して働ける環境でした。

まとめ|オンライン診療は「看護師らしさ」を活かせる新しい働き方

オンライン診療バイトは、
「看護師の経験を活かしながら、無理なく働ける」
まさに次世代の在宅ワークです。

今回のまとめ

  • コロナ以降、在宅医療の需要は急増中
  • オンライン診療なら、家でできて通勤ゼロ
  • 医療知識やコミュ力がそのまま活かせる
  • IT操作・タイピング・環境整備がポイント
  • セキュリティと情報管理の意識は必須

わたし自身、病棟勤務とはちがう“穏やかな看護”を体験できて、
「看護師の資格を活かす道は、病院だけじゃないんだ」と感じました。

今は副業やキャリアチェンジの選択肢が広がっています。
もしあなたが「もう少し心にも体にも余裕を持って働きたい」と感じているなら、
まずは求人をのぞいてみるのも一歩です。

Indeedやナース専用求人で「オンライン診療 看護師」と検索してみてね。

読んでくださってありがとうございました。
今日もあなたの1日がいい日になりますように!

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