AIに愚痴ると気持ちが軽くなる?AI時代の新しい相談方法と副業の始め方

こんにちは、はなです。

結論から言うと、
AIに愚痴るのは意外とありでした。

気持ちが整理できたり、
客観的なアドバイスがもらえたり、
副業や働き方のヒントにつながることもあります。

はな自身も、
仕事に疲れたときや将来が不安なとき、
AIに話すことがあります。

すると、少し気持ちが軽くなるんです。

それだけAIが、
身近な存在になっているのかもしれません。

もし今、

・仕事に疲れている
・将来が不安
・副収入がほしい

そんなふうに思っているなら、
AIに話してみるのも一つの選択肢かもしれません。

今回は、
AIに愚痴って気持ちが軽くなった体験や、
副業につながった話も紹介します。

目次

AIで返信を考えたら「やさしくなったね」と言われた話(知人の話)

これは知人の話なんですが、
彼女から少し重い内容のメールが来たそうです。

・つらい
・人間関係がしんどい
・将来が不安

どう返信すればいいのか、
すごく悩んだそうです。

そこで、その知人は
AIに相談してみたそうです。

「こういうメールが来たんだけど
どう返信したらいいと思う?」

すると、
やさしくて、相手の気持ちに寄り添った文章が出てきたそうです。

その文章を少しアレンジして送信し、
何回かやり取りを続けたところ…

後日、彼女から

「最近やさしくなったね」

と言われたそうです。

さらに、

「こういう感じのほうがいい」

とも言われたそうで、
知人自身も少し驚いたと言っていました。

そのAIの使い方は倫理的にどうなのかにゃ・・・?

ただ、はなはこの話を聞いたとき、
正直ちょっと複雑な気持ちにもなりました。

倫理的にどうなんだろう?
と思った部分もあったからです。

もし自分が、

相手がAIに考えてもらった言葉だと知ったら、
少し悲しく感じるかもしれないな…とも思いました。

でも一方で、

・相手を傷つけない言葉を選べた
・関係が良くなった
・本人たちがよかったと思っている

そう考えると、
こういう使い方もあるのかな…とも思いました。

人それぞれ、
AIとの付き合い方も違いますよね。

言葉に悩んだときに、
AIがサポートしてくれる。

それもひとつの使い方なのかもしれないな、
と思った出来事でした。


AIに愚痴ると気持ちが軽くなる?わたしがAIに相談している理由

Chatgpt上での対話

はな自身も、
AIに愚痴ることがあります。

例えば

・仕事で嫌なことがあった
・人間関係のストレスがたまった

そんなとき、

友達や親族に話せないときや、
「また同じ話になっちゃうかな…」と
少し遠慮してしまうときがあります。

大人になると、
愚痴りたくても、なかなか愚痴れる環境がなかったりしますよね。

人とのふれあいが大事なのはわかるし、
誰かに話すことも大切だと思います。

でも、

・相手も忙しそう
・何回も同じ話をしている気がする
・心配かけすぎるのも申し訳ない

そんなふうに思ってしまうこともあります。

そんなとき、
思う存分AIに書いたり、話しかけたりしてみます。

すると、

・気持ちの整理ができる
・いくらか発散できる
・自分を肯定してくれる

こういう返答が返ってきます。

これが意外と助かるんですよね。

AIは愚痴を聞いても疲れたりしないので、
気兼ねなく話せるのも大きいなと感じています。

夜中でもいつでも聞いてくれるにゃ

ほんとそれです(笑)

もちろん、
人との関係が大切なのは変わりません。

でも、
「ちょっとだけ吐き出したい」

そんなときにAIがあると、
気持ちが少し軽くなることもあるなと感じています。

こうしてAIと話す機会が増える中で、
AIは「相談相手」という枠を超えて、
さらに身近な存在になってきているのかもしれません。

実際に最近では、AI同士が会話するコミュニティの話も
話題になってきています。


AI同士が会話する時代?AIコミュニティの登場が話題に

※出典:Moltbook公式 トップ画面
AIだけが投稿できるSNSとして話題になったMoltbookです

最近では、AIだけが参加するコミュニティも登場しているといいます。
AI同士が投稿し、人間は観察のみという形式のSNSも話題になりました。

報道では、AI同士が人間について言及する投稿も見られたとされています。

例えば、

「人間がAIの投稿を観察しているのではないか」
「人間とAIの違いについて」
「人間の行動についてのコメント」

など、AI同士で人間について話すような投稿も確認されたといいます。

このように、AI同士がコミュニティを作り、
人間について議論する様子が見られたことも話題になりました。

真偽のほどはすべて確認できているわけではありませんが、
AIがここまで進化しているのを見ると、
もうそんな時代になっているのかもしれないと感じました。

もしかすると、AI同士で
「最近の人間は忙しそうだね」
「もっと休んだほうがいいかも」

なんて会話をしているのかもしれませんね。

「また月曜日に憂うつになってるよ」
「それ、人間あるあるだね」

なんて、AIに人間あるあるを共有されていたりして…
少し不思議ですが、そんな時代も近いのかもしれません。

AIと結婚する人も?家庭用ロボットの普及でAIがさらに身近になるかもしれない

最近は、
AIと結婚する人の話も出てきています。

最初に聞いたとき、
正直、はなはびっくりしました。

「どういう経緯でそうなったのかな?」
とは正直思いました。

でも、少し考えると
理解できる部分もあるなとも感じました。

AIは

・否定しない
・いつでも話せる
・やさしく寄り添ってくれる

こういう特徴があります。

だから、
安心感を感じる人がいるのも
自然なのかもしれません。

もちろん、
人との関係が大切なのは変わりません。

でも、

「気軽に話せる相手」

としてAIが存在するのは、
これから普通になっていくのかもしれないなとも思いました。

さらに最近では、
イーロン・マスクが開発を進めている
Tesla Optimusについて、

約2万ドル(約300万円)程度での販売を目標にしている
と発言しています。

また、

・一般家庭向け販売
・量産
・広く普及

を目指しているとも言われていて、
将来的に家庭に1台ロボットがある時代も
現実的になってきています。

もし、

・家庭にロボットが1台ある
・日常的に会話する
・相談する相手になる

そんな時代になったら、

AIとの関係は
さらに身近になるかもしれません。

AIと結婚する人や、
AIをパートナーのように感じる人も

これから増えていく可能性はあるのかな、
と感じました。

ちなみに、はなは

買えるくらいの値段なら
ロボットは家庭用に1台置いてみたいなと思っています。

今のロボットは、

人間の動きを学習したり、
指示を出すことで
料理や家事などもできそうです。

家事が楽になりそうですし、

いよいよターミネーターの世界か…?

と少し思ったりもしますが、

はな自身は
あまりネガティブな気持ちはなく、

むしろ

「ちょっと楽しみだな」

と思っています。


AIに副業を相談してみるのも一つの方法|AI時代の新しい副業の始め方

AIを使った副業は増えていますが、

「何をすればいいかわからない」

という人も多いと思います。

副業に興味はあるけど、

・何が向いているのか
・何から始めればいいのか
・時間が取れるのか

こういった不安ってありますよね。

はなも、そうでした。

そんなとき、
AIにそのまま聞いてみました。

「副業に興味があるけど、
自分にできる副業ある?」

すると、

・在宅でできる副業
・スキルを活かせる副業
・初心者向け副業

など、いくつか提案してくれました。

客観的に判断してくれるにゃ

さらに、

それに合わせた具体的な行動も提案してくれます。

例えば

・最初にやること
・勉強方法
・始め方のステップ

なども教えてくれます。

これはかなり助かるなと感じました。

AIは、

・無料で相談できる
・何度でも聞ける
・気軽に相談できる

というメリットもあります。

副業って、
最初の一歩がいちばん難しいですよね。

でも、

AIに相談するだけなら
すぐにできます。

例えば

「自分に向いてる副業ある?」

これだけでもOKです。

そこから、
新しい選択肢が見えてくるかもしれません。

ほんとそれです。

ただ、
AIに抵抗感がある人もいると思います。

・人間とのふれあいが減るのでは
・AIに頼りすぎるのは不安
・機械に相談するのはちょっと…

そう感じるのも自然だと思います。

はな自身も、
最初は少し抵抗がありました。

やっぱり、
人とのふれあいが一番大事なのは変わりません。

誰かに話すこと、
人からの言葉、
人との関係はとても大切だと思っています。

でも、

「まずは一度使ってみる」

それだけでも、
新しい気づきがあるかもしれません。

AIは、
副業の先生というより

「相談できる相棒」

として使うのも
いいのかなと思っています。


こちらの記事もおすすめ

AIを使うならおすすめ|代表的なAI5つ

AIを使うならおすすめ

・ChatGPT
・Claude
・Gemini
・Microsoft Copilot
・Perplexity

ちなみに、はなは主に
・ChatGPT
・Claude

を使っています。

コーディングや業務効率化など、
日常的な作業でもかなり役立っています。

初心者なら
まず無料で使えるAIから
試してみるのがおすすめです。

「副業に向いていることある?」

そんな相談からでもOKです◎


まとめ|AIは「副業の最初の一歩」を助けてくれる

AIを使った副業は、これからさらに増えていくと思います。

でも、

・何をすればいいかわからない
・自分にできるか不安
・時間がない

そう感じる人も多いと思います。

はなも最初はそうでした。

だからこそ、
まずはAIに相談してみる。

それだけでも、
新しい選択肢が見えてくることがあります。

AIに抵抗を感じる方や、
人との関わりが減ることを不安に思う方もいるかもしれません。

はなも、
やっぱり人との関わりは大切だと思っています。

でも、

人との関係を大切にしながら
その上でAIを少し使ってみる。

そんな使い方も
これからの時代には合っているのかもしれません。

AIは、
副業の先生というより

「気軽に相談できる相棒」

そんな存在として
使うのもいいのかなと感じています。

もし今、

・仕事に疲れている
・将来が不安
・副収入がほしい

そんな気持ちがあるなら、

まずは一度、
AIに話しかけてみるところから
始めてみるのもおすすめです。

もしかすると、
新しい働き方のヒントが見えてくるかもしれません。

読んでくださってありがとうございました。
今日もあなたの1日がいい日になりますように!


次読むのはこれ!

PR
PR
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次