こんにちは、はなです。
「アドセンス、なんで受からないの…?」
「記事も改善したのに、不合格メールばっかり…!」
そんな経験、ない?
わたしはあります。何回も。笑
でもね、原因は “そこ!?” と驚くような場所 にあったんです。
――答えは
サブドメインで申請したつもりが、実際に見られていたのは“空のメインドメイン”だったからです。
普段はWeb制作をしているけれど、
アドセンス審査の“ドメイン周りの仕組み”までは完全にノーマークで…。
「コードが書ける」ことと
「アドセンスに通す知識」って、ちょっと別ジャンルなんだよね。
(気づいた時はわたしも “あ…そこだったの!?” ってなりました。笑)
だからこそ、同じように悩んでいるあなたに伝えたい。
“大丈夫、あなたのせいじゃないよ〜!”
ここから、初心者さんでもやさしく理解できるように、
アドセンスでつまづきやすいポイントをまとめていくね。
こちらの記事もおすすめ

アドセンスに落ちる理由|本当に多い原因と対策
Googleは審査基準を公開していないから、
“本質じゃない部分ばかり”気にして迷子になりがち。
しかも、不合格メールってびっくりするほど情報が少なくて、
「有用性の低いコンテンツとは…?」
「どこを直せばいいの…?」
って、正直まったくヒントにならないんだよね。
だからここでは、
実際に多くの合格者に共通している“本当に意味のあるポイントだけ” を
やさしく絞って解説するね。
✔ アドセンスに落ちる“よくある原因”と“正しい対策”
① コンテンツの質が足りない(内容が薄い・ありきたり)
Googleが一番重視しているのは 「ユーザーに本当に役立つ内容か?」。
記事数より中身が大事。
ありがちなNGパターン
- ネットの情報をまとめただけ
- 体験談や一次情報が少ない
- 誰の悩みを解決しているか不明
- 独自性がなく“ありきたり”
【対策:Googleが求める質とは?】
- 読者の“悩み”を最初に示す
- 自分の体験や感情を入れる
- 写真や一次情報を入れる(信頼性UP)
- 1記事1テーマに絞る(雑記は弱くなる)

結局、“あなたにしか書けない話”がほしいにゃ〜
② サイトの基本設定が不足している(信頼性の問題)
アドセンス審査は 「責任ある運営者か?」 も見てると言われているよ。
足りてないことが多い項目
- プライバシーポリシーがない
- お問い合わせがない
- 運営者情報・プロフィールがない
Googleは「誰が作ったかわからないサイト=不合格寄り」に扱う傾向があるの。
【対策】
- プライバシーポリシーを必ず設置
- お問い合わせフォームを作る
- プロフィールに“運営者像”を入れる
③ 広告・アフィリエイトの貼りすぎ
審査中のサイトに広告やアフィリエイトが多いと、
「収益目的すぎる」
と判断され、不合格になりやすいよ。
特にNGなのは…
- クリック誘導を感じさせる配置
- バナーが多い
- ASP広告を複数貼っている
【対策】
→ 審査中だけ全部外す のが無難。
合格後に戻せばOK。
SWELLなら、広告コードをウィジェットにまとめて入れておいて、
審査中はそのコードをコピーしてメモ帳に保存→ ウィジェットを空にして更新するだけ。
合格後は、メモ帳に保存していた広告コードをコピペで戻すだけで元通り◎
一括で管理できるし、作業もすぐ終わるよ。
④ 記事構成・UX(読みやすさ)が弱い
今のGoogleは「読みやすさ=ユーザー体験」をめちゃ重視してるよ。
落ちる記事の傾向
- 見出しが少なくて読みづらい
- 文字が詰まりすぎ
- 画像が大きすぎてレイアウト崩れ
- 同じ表現の繰り返し
- 結論がどこかわからない
【対策】
- H2・H3をしっかりつける
- 箇条書き・枠デザインを適度に使う
- 画像のaltやサイズを整える
- 結論→理由→具体例 の三段構成にする
読みやすさも“評価対象”なんだよ。
⑤ コピー・重複コンテンツ
Googleは “自分で書いた内容” を評価してくれるよ。
NGパターン
- 既存サイトの丸写し
- 引用ばかり
- AI記事のコピペ
- 類似記事を量産
【対策】
- 自分の体験談を積極的に入れる
- 写真・スクショで信頼性UP
- 体験ベースの記事構成にする
⑥ 文字数が少なすぎ
アドセンスは文字数だけで判断しないけど、
内容が少なすぎると「情報価値が低い」と判断されやすいよ。
目安
- 1記事1500〜3000字が安定
(テーマによって前後OK)
【対策】
・無駄な長文を避ける(長いだけは逆効果)
・読者の悩みを深掘りする
・自分の体験を入れる
⑦ 記事数が少なすぎる(サイトの“厚み”不足)
アドセンスは記事数だけで合否が決まるわけじゃないけれど、
内容のある記事が少なすぎると「サイトとして未完成」と見なされやすいよ。
目安
- 10〜15記事が安定ライン
- ジャンルが決まっているなら 5〜8記事でもOK(内容が濃ければ合格例あり)
【対策】
・まずは“質の良い記事”を10本前後まとめる
・ジャンルを揃えて、読者導線を作る
・薄い記事を増やすより、一本ずつ丁寧に育てるほうが合格しやすいよ
【見落とし注意】サブドメイン運用で落ち続けた“まさかの原因”|体験談
ここで、わたし自身が落ち続けた“本当の原因”を。
それが…
サブドメインではなく“空のメインドメイン”が審査されていた
という衝撃事実でした。
<サブドメインとは?>
サブドメインは、サーバーで「メインとは別のサイトを作りたいとき」に作れるURLです。
例:blog.example.com(ブログ用)、shop.example.com(ショップ用)みたいに、用途ごとにサイトを分けたいときによく使われます。
✔ わたしのケース:審査されたのは“空のメインドメイン”だった
当時のわたしは、
- サブドメイン(blog.example.com)でブログ運営
- メインドメイン(example.com)は完全に“空”
という状態だったのね。
しかも、このサブドメインを使っていたのには理由があって、
別のサイト制作を同じメインドメインで進めていたから、
ブログは“とりあえずサブで作ろう〜” という流れでスタートしたの。
そのままサブドメインのURLでアドセンス申請してたんだけど…
実際は 中身ゼロのメインドメインが審査されていた みたいで、
そりゃ何回やっても落ちるよね、っていう状況だったと思う。笑

中身ゼロの家を見せられて審査されてたのにゃ…そりゃムリにゃ…
✔ ふと「これ…メインドメインで審査されてる?」と気づいた瞬間
あるとき、申請URLの状態を見直していたときに、
なんとなく
「これ、サブじゃなくてメインで見られてない…?」
と違和感を感じたんだよね。
特に調べていたわけじゃなくて、
ただ直感的に「あれ?」と思った程度。
でもこれが まさに落ち続けた原因 だったみたい。
✔ 試しに、メインドメインに移したら数日で“一発合格”した話
思い切って、
サブドメイン → メインドメインにブログを丸ごと移行。
やったことは簡単で、
- ブログサイトのバックアップ
- メインドメイン側へインポート(引っ越し)
ほんとこれだけ。
そしたら…
なんと数日後にアドセンス合格通知が届いたの。
「え、そんなことで…?」と正直びっくりしたけど、
全部つじつまが合った瞬間でもあったよ。
【体験談まとめ】“サブドメインだから”ではなく、“審査されていた場所”が違っただけ
- サブドメイン:普通に中身あり
- メインドメイン:完全に空
- 審査:なぜかメイン側が対象
→ 空の状態で審査されるから毎回落ちる
→ メイン側に移したら即合格
だから “サブドメインだから落ちた” のではなく、
“審査されていた場所が違った” のが原因。
あまりないかもしれないけど見落としやすいポイントだと思って、共有したよ。
【同じミスに注意】申請URLのズレは意外と多い
サブドメイン=不合格、ではないよ。
でも、わたしみたいに…
- メインが空のまま
- サブだけ運営
- 申請したつもりのURLと、Googleが見ているURLがズレている
この状態だと、
どれだけ記事を書いても “永遠に不合格” ループに入りやすいの。
だから読者さんにもぜひ一度だけ、
「自分が申請したURLが、本当に審査されるURLになってる?」
ここをチェックしてほしいんだよね。
そして、もう1つ大事なこと。
【初心者さんほど安心】ブログは“メインドメイン運用”がいちばん安全
アドセンスはサブドメインでも合格できるという話もあるけれど、
初心者さんには メインドメインでブログを運営するのがいちばん安定 だよ。
理由は:
- メインのほうが Google に“本体”として認識されやすい
- 申請URLのズレが起こりにくい
- サブより “評価のスタート地点” が明確
つまり…
無駄に落ちるリスクがぐっと減る。
わたしみたいに “頑張ってるのに理由が不明で落ち続ける” ってことが起こりにくいの。
ブログ始めたてなら、
メインで始めるのがいちばん失敗しない道 だよ〜。
まとめ|アドセンスは“土台が整えば必ずチャンスが来る”
・サブドメイン自体が悪いわけじゃない
・でも「どこが審査されてるか」を理解していないと落ちやすい
・メインドメインでのブログ運用が安心
・この記事の原因パートにある対策を1つずつ整えればOK
・SWELLブログなら、土台づくりがやさしくて失敗しにくい
アドセンス審査は運ではなく、準備が9割。
はなも最初は落ちまくったけど、
土台を整えたらスッと通ったよ。
あなたのブログも絶対伸びるからね。
今日できる行動は“1つだけ”でOK
- プロフィールを整える
- 1記事だけ書き直す
- 申請URLの確認をする
どれか1つだけ挑戦してみてね。

読んでくださってありがとうございました。
今日もあなたの1日がいい日になりますように!


